8月の初旬から一部のYoutubeチャンネルで「Ban祭り」が起きているらしい。Banされているのは、主に風俗などを紹介する「エロ系」と呼ばれるちゃんねるだ。
エ〇チャンネル大量BAN
海外風俗レポートで有名な「JoJoチャンネル」では、国内の風俗を紹介する別チャンネルが、Youtubeより問答無用のBanを食らったらしい。
また同じく海外風俗紹介で有名なYoutuberである「K2ちゃんねる」も、このブログを書いている8月17日に投稿されたYoutubeの動画で、直前に配信したLIVEがBanされたことを報告している。
JoJoちゃんねんに関しては、メインチャンネルからもBanされる可能性のある動画をすべて削除したようだ。
独禁法関連
このBan祭りだが、原因として考えられるのが、独禁法の関連だ。
https://x.com/pc_watch/status/1820752484694122640
報道によると8月5日に米ワシントンの連邦地裁で、Googleが独占金包囲違反しているとの判決が下された。
Googleは即座に控訴したそうだが、既に米司法省の内部では、Googleの分割案が密かに検討されているとの報道が出ている。
また日本でもGoogleの広告からYahooとLINEの広告が制限されていたことに対して、公取が行政処分を発表している。
日米で独禁法の対象には微妙な差異があるようだ。アメリカでは、GoogleがAppleやSamsonなどのandroid端末メーカーと交わしている、Google検索を巡る契約が焦点になっているようだ。
いずれにしても、もしGoogleが独禁法違反で会社分解の命令が下った場合、どのビジネスが対象になるかが注目される。
特に以下のビジネスに関しては、利益の大半を稼ぎ出すアドセンスなどの広告事業に多大な影響が及ぶ。
- ブラウザーのChrome
- スマホOSのandroid
- 動画サービスのYoutube
以上のビジネス以外にも、例えばGoogleマップなども考えられるが、やはり本業の検索に関連が大きいというと以上の三つのうちのいずれかだろう。
Youtube終了の始まりか?
今のところ大量BANが行われているのは、風俗チャンネルなど際物に限られているようだ。ただしBANの内容は相当厳しいようで、前景のK2ちゃんねるの場合には、背景で女性がジャンプして胸が揺れているシーンがBANの対象になったらしい。
もしそうなら、Youtubeに溢れている例えば「ノ〇ブラ散歩」とか「水着でピアノを弾くお姉さん」などの動画も近い将来一斉BANの憂き目になるかもしれない。
残るのは、「健全なチャンネル」だけだ。
以前から厳しいと言われていらYoutubeだが、とうとうクリーン作戦が本格的に始まったようだ。
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