俳優の東出さんという人が再婚したらしい。お相手は山の中の小屋でハーレム生活をしていた女優の卵のような若い女だそうだ。
東出さんは36歳でお相手は25歳とのことで10歳年下だ。
正直羨まやしい。
しかもお相手は妊娠しているそうだ。
ちなみに、この東出さんは、渡辺謙の娘で有名女優の杏と以前結婚していて、子供も三人いたそうだ。
そして、別の唐田なんとかという若手女優と不倫して離婚騒動になったらしい。
この時点で、女優三人を相手にして、子供を4人作っている。
正直、羨まやしい。
時間差一夫多妻制
こういうのを時間差一夫多妻制と社会学の先生などは呼ぶらしい。
日本は一応「一夫一婦制」という建前だが、実態としては、約三割のモテ男総取りが現実だそうだ。
私の周りも、最近は「バツイチ」は普通で、バツニの猛者もチラホラいる。
この現象は、実は昔から知られていて、昔懐かしいテレビ番組の「パンチでデート」なんかでも、上位のモテ男に女性が集中していた。
今はやりのマッチングアプリなどでも、女性が関心を示すのは、ハイスペックの上位三割のモテ男だそうだ。残りの7割の男は見向きもされないのが現実だ。
ちなみに、男性が女性に求めるのは、ズバリ「若さ」だそう。若ければ多少顔やスタイルに難点があっても問題ないそうだ。
逆に幾ら美女でも30歳代半ばを超えると途端に男性の関心を引かなくなる。婚活をしている女性にはお馴染みの現象だ。
男女ともどっちもどっちなのだが、男女とも豊かな世界で生まれ育つと、「妥協」というものが出来なくなる。
非モテ未婚男性は、無駄な努力は止めよう
今回の東出さん再婚のニュースでわかるのは、非モテ男はいくら努力しても無駄だということだ。
まだ20歳代とかで若ければ望みはあるが、もしあなたが40歳代以上で、未婚・非モテなら統計的にモテる可能性は、限りなくゼロだ。いやゼロと言い切っていいだろう。
無駄な努力は止めよう。
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