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8月, 2024の投稿を表示しています

東出さん再婚、日本は時間差一夫多妻制

 俳優の東出さんという人が再婚したらしい。お相手は山の中の小屋でハーレム生活をしていた女優の卵のような若い女だそうだ。 東出さんは36歳でお相手は25歳とのことで10歳年下だ。 正直羨まやしい。 しかもお相手は妊娠しているそうだ。 ちなみに、この東出さんは、渡辺謙の娘で有名女優の杏と以前結婚していて、子供も三人いたそうだ。 そして、別の唐田なんとかという若手女優と不倫して離婚騒動になったらしい。 この時点で、女優三人を相手にして、子供を4人作っている。 正直、 羨まやしい。 時間差一夫多妻制 こういうのを時間差一夫多妻制と社会学の先生などは呼ぶらしい。 日本は一応「一夫一婦制」という建前だが、実態としては、約三割のモテ男総取りが現実だそうだ。 私の周りも、最近は「バツイチ」は普通で、バツニの猛者もチラホラいる。 この現象は、実は昔から知られていて、昔懐かしいテレビ番組の「パンチでデート」なんかでも、上位のモテ男に女性が集中していた。 今はやりのマッチングアプリなどでも、女性が関心を示すのは、ハイスペックの上位三割のモテ男だそうだ。残りの7割の男は見向きもされないのが現実だ。 ちなみに、男性が女性に求めるのは、ズバリ「若さ」だそう。若ければ多少顔やスタイルに難点があっても問題ないそうだ。 逆に幾ら美女でも30歳代半ばを超えると途端に男性の関心を引かなくなる。婚活をしている女性にはお馴染みの現象だ。 男女ともどっちもどっちなのだが、男女とも豊かな世界で生まれ育つと、「妥協」というものが出来なくなる。 非モテ未婚男性は、無駄な努力は止めよう 今回の東出さん再婚のニュースでわかるのは、非モテ男はいくら努力しても無駄だということだ。 まだ20歳代とかで若ければ望みはあるが、もしあなたが40歳代以上で、未婚・非モテなら統計的にモテる可能性は、限りなくゼロだ。いやゼロと言い切っていいだろう。 無駄な努力は止めよう。

YoutubeのBAN祭りは独禁法の影響か?

  8月の初旬から一部のYoutubeチャンネルで「Ban祭り」が起きているらしい。Banされているのは、主に風俗などを紹介する「エロ系」と呼ばれるちゃんねるだ。 エ〇チャンネル大量BAN 海外風俗レポートで有名な「JoJoチャンネル」では、国内の風俗を紹介する別チャンネルが、Youtubeより問答無用のBanを食らったらしい。 また同じく海外風俗紹介で有名なYoutuberである「K2ちゃんねる」も、このブログを書いている8月17日に投稿されたYoutubeの動画で、直前に配信したLIVEがBanされたことを報告している。 JoJoちゃんねんに関しては、メインチャンネルからもBanされる可能性のある動画をすべて削除したようだ。 独禁法関連 このBan祭りだが、原因として考えられるのが、独禁法の関連だ。 https://x.com/pc_watch/status/1820752484694122640 Google独禁法の訴訟で敗訴(PC Watch) 報道によると8月5日に米ワシントンの連邦地裁で、Googleが独占金包囲違反しているとの判決が下された。 Googleは即座に控訴したそうだが、既に米司法省の内部では、Googleの分割案が密かに検討されているとの報道が出ている。 また日本でもGoogleの広告からYahooとLINEの広告が制限されていたことに対して、公取が行政処分を発表している。 日本でもGoogleに行政処分 日米で独禁法の対象には微妙な差異があるようだ。アメリカでは、GoogleがAppleやSamsonなどのandroid端末メーカーと交わしている、Google検索を巡る契約が焦点になっているようだ。 いずれにしても、もしGoogleが独禁法違反で会社分解の命令が下った場合、どのビジネスが対象になるかが注目される。 特に以下のビジネスに関しては、利益の大半を稼ぎ出すアドセンスなどの広告事業に多大な影響が及ぶ。 ブラウザーのChrome スマホOSのandroid 動画サービスのYoutube 以上のビジネス以外にも、例えばGoogleマップなども考えられるが、やはり本業の検索に関連が大きいというと以上の三つのうちのいずれかだろう。 Youtube終了の始まりか? 今のところ大量BANが行われているのは、風俗チャンネルなど際物に限られ...

次期自民党総裁の条件は、ゴルフの腕だ

  アメリカ大統領をゴルフ接待する日本の首相 現職の岸田総理大臣が、9月にも予定されている自民党総裁選に立候補しないことを表明したことから、次期人党総裁に誰が選出されるかに、俄かに注目が集まっている。 この岸田首相の不出馬宣言を受けて、次期総裁レースは混沌とした様相を呈してきている。 このブログを書いている時点では、石破茂元幹事長や河野太郎デジタル担当大臣、小泉進次郎などお馴染みの名前に加えて、若手議員の支持があると言われている斎藤鷹之経済安保大臣や斎藤健経産大臣、さらに上川外相やコロナでお馴染みの加藤元厚労省など10人以上が立候補の動きを見せている。 日本国の首相に自動的になる自民党総裁に関しては、以前からいくつかの条件が言われてきた。 例えば財務大臣、経産大臣、外務大臣のうち二つ以上のポストを経験していることや、自民党の幹事長や政調会長の役職を経験していることなどだ。 必要なのは接待ゴルフの腕 しかし次期総裁に最も要求される能力は、別のところにあるかもしれない。 それはズバリ”接待ゴルフが上手”ということだ。 理由は簡単だ。そうトランプ大統領対策だ。 11月に予定されている米大統領選は、現職のバイデン大統領の選挙戦からの撤退と、ハリス副大統領の立候補から、それ以前のトランプ絶対有利の状況から接戦の可能性が出てきている。 しかし今のところトランプが有利な状況に変化はないようだ。 そうなると日本にとって今後四年の間、一番重要なのは「トランプのご機嫌取り」だ。 前回トランプ政権の時、日米関係が上手くいったのは、ひとえに当時の安倍総理がトランプを取り込んだからだ。その際に最も重要なのは、外交政策でも、経済政策でもなく、「接待ゴルフ」だ。 そうフロリダにあるトランプのマ・アラーゴ別荘にあるゴルフコースに招待されるかが日本の運命を左右するのだ。 これは誇張でも何でもない。 トランプ接待が成功すれば全て上手くいく そしてアメリカと関係が上手くいけば、それ以外も全て上手くいく。例えば、中国の習近平は、日米蜜月に楔を打ち込もうと日本に擦り寄ってくるだろう。また韓国も下手に日韓関係を緊張させられない。また北朝鮮の金正恩でさえ、下手にトランプを刺激するようなことはしないだろう。 ということで、トランプ大統領誕生の暁の最重要課題は、「トランプを接待ゴルフ」して気に入られることだ...