三井住友銀行が、外貨預金(ドル)の金利を5%台に引き上げるというニュースが話題を呼んでいる。 今まで0.01%だったものをイキナリ500倍に引き上げるとのニュースに色めき立っている人も多いかもしれない。しかし、もしあなたがこのニュースに驚いているなら、 ハッキリ言ってあなたは情弱だ 。 気を付けた方がいい。 https://twitter.com/IsayaShimizu/status/1703915336897270213?s=20 外貨預金≒情弱向け商品 円預金以外の資産運用商品というと外貨預金を思い浮かべる人が今も多いようだ。 しかしハッキリ言うと、 外貨預金は情弱むけの商品 だ。 為替手数料がボッタクリ メガバンクなどの大手銀行で外貨預金をするとドルから円、円からドルに両替する度に 「ボッタくり両替手数料」 が徴収される。最近はだいぶ安くなったとはいえ、預入時に50銭、円に戻す時に50銭程度の手数料が取られる。合わせて1円だ。今の為替レートで換算すると元本の0.7%程度にもなる。 税金が雑所得 次に注意した方がいいのが税金だ。外貨預金の場合、金利は20%(+復興税で20.315%)の源泉課税だが、 為替差益が生じると雑所得扱い になる。 他の雑所得と合算で20万円までなら申告不要だが、これを上回ると確定申告の必要が生じる。 また為替差損が生じた場合には、雑所得内でしか損益通算できない。 給料や年金、また株など他の金融資産とも損益通算できない 。 所得がある程度ある高額所得者の場合、雑所得が原因で税率が上がってしまい元も子もないことがある。 健康保険料が増える可能性 外貨預金をする可能性が一番高いのが、年金世代の高齢者だろう。しかし高齢者は注意したほうがイイ。 というのも外貨預金で下手に差益が出ると「雑所得」の「総合課税」になるため課税所得が膨らんでしまい、 住民税非課税世帯から外れてしまう可能性がある からだ。その場合には、国民健康保険や高齢者医療制度の保険料がいきなり跳ね上がる場合がある。住民税非課税世帯雄場合には、国保の保険料は、年間2万円程度だろう。しかし非課税世帯を外れると イキナリ年間の保険料が20万円弱になる ケースがある。 インフレ対策にはFXが最適 それでも外貨預金をしたいというニーズはあるだろう。その場合には、 外貨預金ではなくてFXを利用...
生涯未婚独身男性の平均寿命は、なんと驚きの67だそうです。そう67歳です。年金は2年しかもらえません。 このことを知って50歳代前半で早期退職FIREすることにしました。 同じ境遇の「非モテ」「未婚」「独身」男性の皆さん、人生は短いです。無駄な希望や常識は捨てて、残りの人生を楽しみましょう。