以前から将来の海外生活に備えて、シコシコと語学の勉強を続けている。
特にタイ語やベトナム語などの東南アジアの言葉に注力している。
メインの学習方法は、スマホやPCのアプリを使った方法だ。
その中で、タイ文字やベトナム文字を入力する必要が出てきた。
「ไก」とかの文字だ。
パソコンでのタイ語の入力は簡単
パソコンでのタイ語の入力は意外に簡単だ。
設定>時刻と言語>言語>言語の追加で色々な言語を追加できる。
タイ語に関しては、キーボードも複数から選べる
一旦追加した外国語は、Windowsキー+スペースキーで選択・切替可能だ
問題はどのきーか分からない
問題は、どの文字がどのキーに割り当てられているか全く分からないことだ。
一つの解決策として、以下のようなタイ語キーボードを購入して利用する手があるが、普段使いするパソコンだと、日本語も使うので不便だ。
そこでの解決策がスクリーン・キーボードだ。
実際はこんな感じ。画面上にキーボードが表示される。各キーボードはマウスで操作可能。また実際のキーボードとも連動している。画面上にスクリーンキーボードを見ながら、実物のキーボードを操作できる。

元々は、このスクリーン・キーボードは、タッチスクリーン用に搭載されたものらしい。実際にタブレットタイプのパソコンで、タッチスクリーンで文字入力をしようとすると、このスクリーン・キーボードが出てくる。
スクリーン・キーボードの出し方
スクリーン・キーボードの出し方は簡単だ。
Windowsメニューからの方法
Windowsメニュー>Windows 簡単操作>スクリーンキーボードを選択

ショートカットの場合
素早くスクリーンキーボードを使うにはショートカットの方が便利だろう。その場合はショートカットが使える
”Windowsキー+コントロール(Ctr)+O(アルファベットのオー)”
を同時に押すと画面上にスクリーンキーボードが現れる。
後は練習あるのみ
あとは練習あるのみだ。実際に使用してみた感じでは、毎日30分程度、タイ語の単語や短文をキーボードで打つ練習をすると、一週間程度で、主なキーの位置を覚えて、かなり早く打てるようになる。
Google翻訳に入力練習
私の場合は、パソコンでGoogle翻訳にタイ語を打ちこんで、日本語に翻訳するということを練習している。日本語の意味が正しければ、きちんと入力間違いなしに入力出来ている証拠になる。

スマホなら予測変換が使えて便利
外国語のキーボード追加は、もちろんスマホでも可能だ。各機種の設定から言語設定の辺りにキーボード追加のメニューがあるはずだ。
スマホで便利なところは、予測変換が使えるところだろう。今のところWindowsでは、英語やフランス語、中国語などは、予測変換が使えるが、タイ語やベトナム語などのマイナー言語は、出てこない。そのうち使えるようになるかもしれない。
注意:タイ語はローマ字入力できない
注意点としては、WindowsのIMEでは、タイ語などのアジア言語は、ローマ字入力に対応していないようだ。ピンインんで入力可能な龍極語や日本語と比べるとかなり不便だ。
裏ワザとして、Google翻訳だとローマ字入力が可能で、予測変換も使えるので、ある程度単語を覚えた後は、こちらの方が便利かもしれない。
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