最近、TwitterなどSNS界隈で「男はデートで奢るべきか?」論争が再燃しているようだ。
きっかけになったのは、セクシー女優の深田えいみさんの以下のtweetだ(tweet自体は削除されている)。

tweetが炎上したことから、tweetは削除され、謝罪の動画とtweetを上げたようだ。
炎上したので謝罪動画を上げたようだ。
誰も頼んでいない
早速、今回の奢る奢らない論争の火付け役となった深田さんの件のtweetを見てみよう。
まず男性がデート代を奢るべき理由の論理構成がおかしい。
深田さんは、男性がデート代を奢るべき理由として「可愛く見えるように準備にコストと時間が掛かっているから」と述べている。また”男性から可愛いと言ってほしくて努力している”とも述べている。
しかし、これでは男性が主体的に奢る理由に乏しい。
まず、可愛いと言ってほしいのは、あくまでも女性の方だ。男の方から依頼したわけではない。
男性からしたら女性がどのブランドのメイクを使っているかなど”どうでもいい話”だ。
男性が興味があるのは、メイクやファッションの下の部分だけだ。
若くてスタイルが良ければ、デニムとTシャツでも十分魅力的だ。
反対に、幾らシャネルを着ていても泉ピン子のようなBBAが、二十歳の女性に勝てるわけがない。
出来れば”スッピン”で来てほしい
これらは女性にありがちな、自分に都合のいい論理のすり替えだ。男は、だれも”可愛く見えるようになる”ことは望んでいない。
男が欲しているのは、”見える”ではなくて”本当にかわいい”女性だ。
なので、むしろデートには”スッピン”で来てほしいぐらいだ。理由は簡単だ。”パネマジ”が怖いからだ。もしデートの後に首尾よく女性をベットに誘い込むことが出来たとして、スッピンを見てみたら”タガメのような顔”の女だったら悲劇だ。
既にTikTokやYouTubeなどで種明かしされている通り、現代の女性のメイク術は驚異的だ。ほとんどVFXと見まがう仕上がりだ。女性自身が”詐欺メイク”と自称しているほどだ。ほとんど別人にしか見えない。
”タガメのような顔の女”に大金をつぎ込んだことが後から判明すると”悲劇”を通り越して”喜劇”だ。
事故車を売りつける街の悪特中古車ディーラー真っ青だ!
奢るにしても、出来れば事前にスッピンを確認してから奢るかどうか判断したい。
車だって事前に試乗して、整備履歴ぐらい確認させるだろう。
例外はマウンティング用の女性
唯一例外があるとすれば、男性が他の男性にマウンティングする場合だ。
”オマエラ見てみろ!俺イイ女連れてるだろ!”
と他の男性に誇示する場合だ。
この場合、女性は”アクセサリーの一部”なので、美しくゴージャスである必要がある。
高級外車や高級腕時計と同じだ。
男性のステータスを高めるための”道具”なのだ。
そして、この場合の主体は、あくまで男性だ。
当然、食事代は”男性の奢り”となる。
ただ、この場合には、女性サイドにも”それなりのクオリティー”が求められる。
チープ・カシオクラスの女なのに、ロレックスの扱いを期待してはイケない。
あくまで価値相応だ。
そして誤解してはいけないのが、価値を判断するのは”あくまで男性側”だということだ。
デートは真剣勝負の場
男女のデートは”真剣勝負”の場だ。
女は、唯一の資源である”性交の権利”を如何に高く売りつけるかに権謀術数をめぐらす。
一方で、男は沸き立つ性欲と闘いながら、目の前の女性が、貴重な資源を投資するに値するかを見極めることが求められる。
お互いに手札を出し合っての勝負の時が”デート”なのだ。
これは言わば、”人生を賭けたポーカー”なのだ。
真剣勝負の場で、男が提示するチップの額が少ないと文句を言うのは、ルール違反であり、マナー違反だ!
男が奢るのを渋ると言うことは、女性が提示する手札に”掛ける価値もない”と思われていると言うことだ。
この場合は、今まで掛けたチップを放棄して、潔く勝負から降りるべきだ。
パパ活の話ではないのか
と色々御託を述べてみた後に気付いたことがある。
そもそも、元になったtweetにある”デート”という言葉の意味を私も含めて多くの人が取り違えていたのではないかと言うことだ。
ここで言う”デート”とは、実は”パパ活”の所謂”茶飯”の意味ではないのだろうか。
もしそうなら、茶飯で交通費を貰えなかったパパ活女が、ただぼやいているだけと言うことになる。
そうであるなら、一般人には全く関係のない話だ。あほらしい。
真実は闇の中だ。
因みに誤解されると困るので、はっきりさせるが、私はデートで奢る派だ。
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