今年も恒例のあのシーズンがやって来た。
そう恐怖のバレンタインデーだ。
学生の頃は、毎年のように、気になる同級生からチョコを貰えるかドキドキした。
その甘酸っぱい記憶も遥か忘却の彼方に過ぎ去り、私を含め、このブログを読んでいる多くの人が、今や腹の突き出たメタボ中年だろう。そして今年は”義理チョコ”さえ貰えないかもしれないと怯えているかもしれない。そんな貴方に言いたい・・・
さっさとFIREしてしまいなさい!
女性はハイスぺ男にしか興味がない。
貴方が、今までの人生で一回も女子から”本気”のチョコを貰ったことが無ければ、基本的に貴方は”キモ男”である可能性が高い。
そのキモ男が、バレンタインデーにほんの少しでも希望を持っているとしたら”大きな勘違い”だ。
他の記事でも書いたが、女性の7割は(何らかの)ハイスペックな上位3割の男しか興味がない。
これは、何も世の女性たちが、全員”ろくでなしの人でなし”というわけではく、進化の過程で生まれつきそうなっているのだそうだ。
元々、恋愛やセックスは、”より良い遺伝子”を手にするための生存競争だ。多くの女子が欲しいのは、自分の子供の生存性を高めてくれる優秀な遺伝子だ。キモ男の遺伝子など”タダでも欲しくない”のだ。言うなれば”その辺に寝転がっている野良犬以下”の存在だ。
ちなみに公平のために付け加えておくと、世の男の大半は、18歳の童貞からバイアグラに頼っている70歳の年寄りまで、20歳前後の”若い女”にしか興味がないそうだ。これも生物学的に合理的だろう。男にとって”出産能力”のない女は、野良猫以下の存在だということだ。幾らファッションやメイクに金を掛けても、バ○アは所詮ババ●アだと言うことだ。逆にいうと、多少顔に難点があっても、クビレなしのドラえもん体型でも、”取り合えず若ければなんとかなる”ということだ。若い女が”結婚にあせる”のもあながち不合理ではない。
セックスは女性にとって貴重な資源
もともと一回の射精で数百万個の精子を浪費できる男に比べて、女性は一回に1個の卵子しか利用できない。しかも、女性にとって妊娠可能なのは月に1回程度だ。出産適齢期を二十歳からアラフォーまで約20年と広めにとっても、合計で200回程度にしかすぎない。しかも1回妊娠すると、授乳期間も含めて2年程度は、妊娠出来ない。つまり人間の女性が出産可能なのは、最大限に見積もっても一生のうち10回程度にしかならない。普通、子だくさんでも10人程度が限界なのはこのためだ。
セックスは、女性にとってとても貴重な資源なのだ。
従って貴方の様な”キモ男に浪費することは出来ないのだ。
しかも女性は一回妊娠してしまうと逃げることが出来ない。やり逃げが許される男性とは、元々神様から与えられた条件が違うのだ。
FIREして、こちらから消えてやろう!
そうなら、バレンタインチョコが貰えるかどうか、毎年のように無駄な心配をするのは止めよう。
キモ男は基本的に社会化から疎外されている。みんな口に出して言わないが、”目にしたくない”、可能なら今すぐ”目の前から消えてほしい”と思っているのだ。要はドブに寝転がっている野良犬以下の存在なのだ。
それなら、こちらから主体的に消えてしまえばいいのだ。”FIRE”して世の中から降りてしまえばいいのだ。
そんな”負け犬の様な生き方は嫌だ!”と思っている貴方は現状認識が甘い。もう一度繰り返すが、貴方の様なキモ男が女性から相手にされる可能性は、FIREしようがしまいが変わらないのだ。
FIREの基本は、統計に基づく合理性だ。この合理性を元に考えると、無駄なことに労力を掛けてストレスを感じる必要はない。
さっさとFIREして、こちらから主体的に消えてやろう。
それで困るのは、キモ男である貴方ではなく、”世の中の方”だ。
女のデフレが起きている
世の中の殆どの”消費”は、ゴチャゴチャした言い訳を取り払うと、”異性にもてたい”という願望が元になっている。そして、もし多くのキモ男がFIREしてしまうと、多くの産業自体が成り立たなくなってしまう。車、マイホームに住宅ローン、ブランド品、ファッション、メイク、グルメ、海外旅行と並べればきりがない。
あなたも意識にせよ無意識にせよ、この異性にもてるために無駄な努力(消費)を重ねてきたに違いない。しかし、無駄な努力(消費)は、もうやめよう。あなたは止めても何も困らない。困るのは世の中の方だ。
一方で、あなたの手元には、使わなかった”金”が残る。そして、その”金”を投資に廻せば、”払う側”から”受け取る側”に変わることが出来る。
そんな中、最近になって興味深い現象が起きている。それは古くは援●交際、最近だとパパ活が代表的だが”女のデフレ”とでもいえる現象だ。長引く経済低迷の影響で、今や若い女でも昼間の普通の仕事だけではまともに生活が成り立たなくなっているようだ。キャバクラや風俗など以前なら高収入が得られた仕事も状況は変わらないようだ。
本来、若い女性の体は、最も価値のあるものの一つだっただろう。それが、いまでは、捨て値の様な値段で売りに出されるようになっている。
コロナ禍で”女のデフレ現象”は深刻化しているようだ。歴史上、若い女の価値が暴落したことはない。超少子高齢化と同じように、何か”人類史上異次元の現象”が起きているのかもしれない。
キモ男からしたら”メシウマ”だろう。FIREして遠くらから優しい目で眺めよう。
異性を選ぶのもインデックス投資思考で
そうは言っても、FIREしたところで、所詮人間に変わりはない。”煩悩”から逃れられるわけではない。そこで、バレンタインデーに無駄な期待を抱く代わりに、以下のような戦略を勧めたい。
FIREを目指す過程でリスク分散とポートフォリオ理論を身に着けた貴方なら、同じような手法を応用可能だろう。インデックス投資手法を応用するのだ。異性に関しても、一つの銘柄に集中投資(要は結婚)するのは危険すぎる。
あなたの財産という養分を吸い取る”タガメ女”の餌食になるだけだ。
FIREしてしまえば、金だけではなく時間も自由になる。今はマッチングアプリなど便利なツールも利用できる。丁度スマホの株アプリで世界中に投資するように、広く分散したポートフォリオを目指すのだ。
シリコンバレーのベンチャー投資並みに、芋っぽい未公開株に少額ずつ分散投資するのもいいだろう。
因みに”今一番きれいな女子”に投資するのは止めたほうがイイ。去年からGAFAMの株が暴落しているように、一番輝いている銘柄はピークの可能性が高い。
女のバリュエーションは、金利上昇時のグロース株も真っ青の勢いで急落することだろう。
時間はたっぷりある。
割安株を根気よく探せ!
高値掴みをするな!
分散しろ!
そして損切りを恐れるな。確率に従って行動するのだ。

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