FIRE・セミリタイア民はどうしても家でパソコンを使って過ごすことが多くなる。また、最近はだいぶ減ったかもしれないが、リモートワークの人も多いだろう。
そうなると厄介なのが冬の寒さ。パソコンに向かっていると、足や背中が冷えてくる。特に今年はインフレで電気代やガス代が、爆上がり中。
ということで、今回はFIRE・セミリタイア民のみならず、リモートワーク民向けに、冬の省エネ防寒対策を紹介してみたい。
私は暖房なしで過ごしてます
今年も大分寒くなって来た。
そんな寒い中、私はここ数年、日中「暖房なし」で過ごしている。その時使うのが以下の三種の神器だ。
動ける寝袋で暖房要らず
私は節電も兼ねて、着ぐるみ型寝袋を愛用している。以下のようなタイプのものだ。これを着ていると暖房なし、部屋の温度が10℃以下でも温かい。ほぼ暖房なしで過ごしている。
今回のクリスマス寒波では、新潟などで車の立ち往生が頻発しているようだ。エンジンを付けっぱなしにして、一酸化炭素中毒なども起きている様子。そんな時、この着ぐるみ型の寝袋があれば、エンジンを切っても何とか乗り切れるだろう。
基本は足冷え対策
デスクワークの冷え対策の基本は、足を温めることにつきる。安いホットウォーマーで十分温かくなる。逆に頭を温めると眠くなる。
家事の際には歩けるタイプ
家事などで歩き回ることが多い場合には、歩ける靴タイプがお勧め。私も愛用している
背中が冷える場合
人によっては背中やお腹が冷える人も居るかも知れない。そんな時は、バイクのツーリング用に販売されている電熱ベストがお勧め。最近の製品はモバイルバッテリーを接続して使うタイプが中心。着ぐるみ型の寝袋と併用すると、低い温度設定でも十分温かい。
室内テントも
更に室内にテントを張ってしまうとういのも有効だ。最近は、デスクワーク用のテントやベランダなどで利用する野外用の防寒テントが色々出ている。狭いテントの中は、体温で温められて想像以上に暖かい。
実際の姿は、こんな感じ
まるで中国のコロナ防護服を着た人みたい。

冬はこんな感じで
暖房なしで
過ごしてます
まとめ
防寒対策をしっかりすれば、暖房なしでもすごせます。電気代やガス代の高騰も問題なしだ。
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