スキップしてメイン コンテンツに移動

タイ語、ベトナム語、タガログ語のお勉強・・・海外セミリタ向けお勧め語学学習 アプリmondly

FIREセミリタイア民の中には、海外移住や海外と日本とのデュアルライフを計画している人も多いだろう。その際に心配になるに事の一つが「語学」だ。短期の観光なら片言の英語でもなんとかなるだろうが、中長期で現地で生活するとなると現地の言葉が話せるに越したことはない。ただ中高年になってから新しい語学を習得するのは正直シンドイと思うのが普通だろう。そんな時にお勧めなのが、スマホを使った語学学習アプリだ。数多あるスマホを使った語学学習アプリの中でも、今回は私が自分で使って気に入ったmondlyを紹介したい。

mondlyって

Habla rápidamente un idioma nuevo de manera fluida

mondlyは、ルーマニアの会社が開発した語学学習アプリだ。学習方法としては、「絵」や「写真」を見ながら「音」を聞いて言葉を選んでいく(又は逆に日本語を見て絵や写真を選んでいく)という方法で勉強していく。アプリ自体は、AppleのAppストアーやGoogleのPlayストアから簡単にダウンロードできる。実際の画面の様子や学習過程は、以下のYoutube 動画を見てもらえれば分かり易いだろう。

CDや本で学習するより遥かに効果的

私は将来東南アジアでのセミリタイア長期滞在を計画している。そこで現地の言葉を学習しようと色々模索した。最初は定番のCD付の教科書を買って勉強しようとしたのだが、予想通り3日で挫折した。多くの語学学習アプリでは、最初に長々と発音と文字のページが続くものが多い。私はタイ語を勉強しようとしたのだが、最初に「母音」や「子音」の発音が永遠に続く。殆どの人は、私と同じようにこの時点で挫折してしまうに違いない。その後のもYoutubeの動画を見たり色々な方法を模索したのだが、一番効果を実感できたのが、スマホアプリを使っての語学の勉強だ。その中でも特に効果を実感できたのが、今回紹介するこのmondlyだ。

最初は適当に押す

スマホを使った語学学習でも初めて接する語学なら分からないのが当たり前だ。当然最初は全く分からない。適当にボタンを押し続けることになる。だが暫くすると絵や写真と音の関係を何となく覚えられるようになってくる。暫くすると「音」と「写真」が自然に関連付けられるようになってくるのを実感できるはずだ。昔学校でパブロフの犬とういのを聞いたことがあるかもしれない。あの感覚だ。音を聞くと自然に頭の中に絵が浮かんでくるようになる。あとはひたすら続けるだけだ。

赤ちゃんが言葉を覚える方法をシミュレート

赤ちゃんや子供は自然に言葉を覚えてしまう。海外生活の経験がある人なら分かると思うが、幼稚園児などは、現地の幼稚園に放り込むと最初は泣き叫んでいるが、2週間もすると現地の言葉で会話し始める。mondlyなどの語学学習アプリは、このプロセスをシミュレートするように学習する。無理やり暗記するのではなく、繰り返し繰り返し「音」と写真や絵の「イメージ」を関連づけるトレーニングをすることになる。

Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!
Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!
Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!

アプリで勉強した後に教科書を読む

ある程度スマホアプリでの勉強が進んだら、次は普通の教科書を見てみることを勧める。きっと驚くだろう。最初は全く理解不能だった教科書の内容が「簡単」に思えるはずだ。実際私も最初はチンプンカンプンだったタイ語の教科書の7割ぐらいは理解できるようになっていた。あとは文法を一通り教科書で勉強した後に、またアプリに戻ってみよう。今まで「ボンヤリ」だったアプリの音声が更にハッキリと理解できるようになっているはずだ。

語学学校より格安で

外国語の勉強と言うと、英会話学校のような語学学校や最近流行りのオンライン英会話を始める人もいるかも知れない。場合によっては留学を考える人もいるだろう。だが正直言って週一二回、一回30分程度では、殆ど効果がないのが実態だろう。その点、スマホアプリを使った勉強方法なら、隙間時間で勉強可能だ。毎日の通勤時間に勉強するだけで、かなりの効果を実感できるだろう。またタイ語やベトナム語などのマイナー言語だと、地方などでは語学学校自体がないところが多いだろう。スマホアプリなら場所に囚われず勉強できる。

24言語が学習可能

語学学習アプリの凄い点が、一つのアプリで複数の言語を勉強する「多言語学習」が出来る点だ。mondlyの場合、一つの言語だけでも可能だが、セットで購入すると複数言語が勉強できる。私も最初はタイ語だけ勉強していたのだが、最近はベトナム語やスペイン語にも手を出している。

PCのブラウザーでも利用可能

mondlyの気に入った点の一つが、PCのブラウザーでも利用可能なことだ。語学学習アプリの中には、アプリ単体でしか利用できないものも多いが、mondlyの場合は、スマホとPCの両方で利用可能だ。実際私はPCで勉強していることが多い。

気になったらフリートライアル

少しでも気になったら取り合えず無料でお試し利用してみて、気に入ったら本格的に「課金」で利用すればいいだろう。私もそうした。「課金」する際には、頻繁に大幅値引きのセールが行われているので、そのチャンスを利用するのがいいだろう。

Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!
Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!
Learn a new language fun, fast and easy! Get 90% off Mondly!

コメント

このブログの人気の投稿

【台湾有事に本気で備える】・・・その(2)台湾有事の現実的なシナリオ

ウクライナ戦争の勃発以来、軍事力を使った国境や領土の変更の現実性が改めて認識され、日本でも台湾有事の可能性が話題に上ることが多くなっている。 情勢の緊迫化を受けて日本政府も防衛費の倍増方針を表明した。 台湾有事の可能性が高まってきているのは間違いないようだ。 そこで今回は将来発生するかもしれない台湾有事で、実際に何が起きるか現実的なシナリオを紹介してみたい。 予想されている軍事的なシナリオ ハイブリッド戦争 まず最初に起きることが予想されているのが、 大規模サイバー戦争を含む、所謂「ハイブリッド戦争」 だ。電力や通信、交通などの各種重要インフラに対して大規模なサイバー攻撃が行われる。このサイバー攻撃には、金融機関へのハッキングなども当然含まれる。 また各種フェイクニュースをSNSなどにバラまくことで、政治的な混乱を狙った攻撃も実施されるだろう。 スマホなどが一時的にでも利用できなくなり、○○ペイなどのキャッシュレス決済が止まっただけで、経済には甚大な損害が出るだろう。 更に台湾と世界を結ぶ海底光ファイバーケーブルが遮断されることも想定されている。そうなると台湾と世界の通信は衛星通信のみになり大幅に制限されるだろう。 台湾海上封鎖 次の段階で予想されているのが、台湾の海上封鎖だ。日本と同じ島国の台湾は、海外からの輸入に依存している。中国が台湾周辺の海上封鎖を実施し、船舶や航空機の運航を妨害しただけで、台湾は、食料や原油などの物資不足に陥り大混乱になるだろう。 同時に中国と台湾の間の台湾海峡も完全封鎖されるだろう。民間船舶や航空機の立ち入りは完全に止められるか、中国による臨検が行われるようになるだろう。 ミサイル攻撃 次に予想されるのが大規模なミサイル攻撃だ。 台湾のレーダーなどの防空システムや発電所などのインフラに大規模なミサイル攻撃 が実施される可能性が高い。台湾側も防空体制は取っているが、数百発のミサイルによる同時攻撃が行われた場合には、既存の防空システムだけでは防ぎきれないだろう。 この攻撃の際には、従来のミサイルだけでなく、 大量のドローンを使った所謂「飽和攻撃」や「スウォーム攻撃」 が行われる可能性も高い。今のところ、この大量のドローンを使った攻撃を効果的に防ぐ方法は開発されていない。相当な損害が出て一般市民の生活が困難になるだろう。 直接上陸作戦 台湾の防...

最強クリスマス寒波は、暖房なしで、これで乗り切る・・・車の立ち往生対策にも

FIRE・セミリタイア民はどうしても家でパソコンを使って過ごすことが多くなる。また、最近はだいぶ減ったかもしれないが、リモートワークの人も多いだろう。 そうなると厄介なのが冬の寒さ。パソコンに向かっていると、足や背中が冷えてくる。特に今年はインフレで電気代やガス代が、爆上がり中。 ということで、今回はFIRE・セミリタイア民のみならず、リモートワーク民向けに、冬の省エネ防寒対策を紹介してみたい。 私は暖房なしで過ごしてます 今年も大分寒くなって来た。 そんな寒い中、私はここ数年、日中「暖房なし」で過ごしている。その時使うのが以下の三種の神器だ。 動ける寝袋で暖房要らず 私は節電も兼ねて、着ぐるみ型寝袋を愛用している。以下のようなタイプのものだ。これを着ていると暖房なし、部屋の温度が10℃以下でも温かい。ほぼ暖房なしで過ごしている。 今回のクリスマス寒波では、新潟などで車の立ち往生が頻発しているようだ。エンジンを付けっぱなしにして、一酸化炭素中毒なども起きている様子。そんな時、この着ぐるみ型の寝袋があれば、エンジンを切っても何とか乗り切れるだろう。 【立ち往生したときには】 県内では断続的に雪が降り、路面状況が悪くなっています。 立ち往生したときは 車のマフラー付近をこまめに除雪。 できれば防寒具を着てエンジンもOFFに。 身動きがとれない場合は「道路緊急ダイヤル」#9910 に連絡。 #nhk_video_toyama https://t.co/n7jRGpN6Ez pic.twitter.com/WdVAEl9il2 — NHKとやま (@nhk_toyama) December 23, 2022 基本は足冷え対策 デスクワークの冷え対策の基本は、足を温めることにつきる。安いホットウォーマーで十分温かくなる。逆に頭を温めると眠くなる。 家事の際には歩けるタイプ 家事などで歩き回ることが多い場合には、歩ける靴タイプがお勧め。私も愛用している 背中が冷える場合 人によっては背中やお腹が冷える人も居るかも知れない。そんな時は、バイクのツーリング用に販売されている電熱ベストがお勧め。最近の製品はモバイルバッテリーを接続して使うタイプが中心。着ぐるみ型の寝袋と併用すると、低い温度設定でも十分温かい。 室内テントも 更に室内にテントを張ってしまうとういのも有効だ...

2022年相場の回顧・・・意外に常識の範囲だった

2022年も年末が迫って来た。ということで、月並みながら今年の相場の回顧をしてみたい。 結論から先に言うと 「常識の範囲内」 と言うことになる。 FRBの利上げで株価下落 今年の相場の流れを決めたのは言わずもなく「FRBの利上げ」だろう。既に2021年の半ばから 、アメリカでは強い物価上昇が始まっていた 。そして、そして年明けに勃発したロシアによるウクライナ侵攻で、世界的な物価上昇が決定的となった。 40年ぶりの10%近い物価上昇を受けて、3月からfRBが、 事前の予告通り「連続利上げ」に踏み切った 。 あとはご存じの通りで、それまでコロナ禍を物ともせず「爆上がり」していた米株を中心に、株式市場が総崩れの展開となった。また、通常は株価と逆相関になると言われていた債券も大暴落。ほとんど全てのアセットクラスが下落(暴落)する展開となった。 GAFA大暴落でレバナス爆死 FRBの利上げに伴い、これも教科書通りに、 ハイパーグロスのGAFA株が暴落 した。これも「極めて教科書通り」の展開だった。 金利が上がれば、株価の割引現在価値は大幅に下がる。 特に将来の成長期待で買われているNasdaq株は当然のことながら大きく下落する。まさに 投資の教科書の1ページ目に書かれている内容だ 。 これに伴いコロナバブル以来、SNSなどで持て囃されていた「レバナス」などのレバレッジETFは、軒並み爆死することになった。またカリスマファンドマネージャーに率いられ、 テスラ株への収集投資で知られるアークインベストメントなどのファンドも軒並み暴落した。 カリスマは唯の バブルのあだ花のピエロ であることが判明した。これも過去のバブル相場では、良くある話だ。 日銀指値オペで超円安相場 このFRBの連続利上げにも拘わらず、我が日本銀行は黒田総裁の指揮の元、 異例の「連続指値オペ」を実施し、超円安が確定的となった。 年初115円台だったドル円相場は、みるみる円安方向に進み、一時は、30年ぶりの150円越えとなった。 その後は、秋以降にアメリカのインフレ鈍化の兆しが出てきたことから、FRBの金融引締め打ち止め観測が出始め、ドル円相場も10円以上急落する展開となった。 暗号資産のFTXが破綻 年後半で話題になったことの一つに、暗号資産取引所のFTXが破綻したことがある。このFTX、暗号資産業界では後発なが...