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12月, 2021の投稿を表示しています

超個人的2021年の回顧

2020年に続き、新型コロナウィルスパンデミックに翻弄された2021年も暮れようとしている。 毎年年末には、確定申告の準備を兼ねて、年間の生活費の計算と新年の予算を立てている。 ついでに今年2021年の回顧と新年の見通しも立てている。個人的な備忘録もカネて、書き残しておこうと思う。 2021年の超個人的回顧 2021年も個人的には大きな変化はなかった。もともと、なんちゃってFIRE済みで、自宅警備員を生業としていたので、コロナになっても基本何も変わらなかった。 買い物は全てネット 買い物は、ほぼ全てネットで完結した。Amazonだけでなく、近所のスーパーでの買い物も、置き配での配達を始めたことから、食品や日用品も含めて、ほぼ完全にネットで完結。1年間で実際の店で購入したものを思い出そうとしたのだが、近所のスーパーで買った靴下ぐらいしか思い出せなかった。 冷凍庫を購入、冷食中心の生活で食費が激減 春先の感染が一時収まっていたタイミングで「大型冷凍庫」を購入。近所の業務スーパーとネットスーパーで冷凍食品や冷凍肉、冷凍野菜を大量購入してストックするようにした。生野菜と卵以外は基本的に冷凍食品中心の生活に。魚介類なども基本冷凍。特に問題は発生せず。また無駄な買い物が減ったためか、食費が3割程度減少した。如何に無駄な買い物が多かったが実感。食費の削減もあり、冷凍庫の費用は2ヵ月程度で回収。 現物の本を一冊も買わなかった 雑誌も含めてこの1年で「現物の本」を一冊も買わなかった。全てKindleなどの電子書籍。だいぶ前からKindleがある本は、基本電子書籍にしていたが、とうとう一冊も買わなかった。 資産が最高額を更新 ほぼ完全な引きこもりで、定期的な収入(配当など除く)がないにも関わらず、資産額が史上最高額を更新した。2020年にパンデミックが始まった当初は、リーマンショックを上回る最悪の事態も想定していたが、ポートフォリオが効力を発揮して、何とか乗り切った。そればかりか史上最高額を更新した。 オタ活を卒業 10年近く前から、某有名アイドルグループのライブに通っていたのだが、このコロナ禍で中断。年初に予定されていたライブもチケットを購入までしていたのだが、感染のリスクを考え参加を見送り。その後もコロナが継続したことから、オタ活卒業を決断。ファンクラブも脱退した。 遅ればせながら...

【衝撃】在日米軍検査せず・・・オミクロン対策の空港検疫は無意味

感染が拡大している新型コロナウィルス・オミクロン株に関して、衝撃的な事実が明らかになりました。何と、アメリカから日本に向けて出国する際にコロナウィルスの検査を実施していたなったそうです。 在日米軍、出国時検査せず - 基地クラスター巡り明らかに https://t.co/Lska6XX4tb — 共同通信公式 (@kyodo_official) December 23, 2021 キャンプハンセンでクラスター発生 既に報道されているが、沖縄本島のアメリカ海兵隊キャンプハンセンでオミクロン株の大規模なクラスターが発生しています。また、米軍基地で働いている日本人基地従業員からもオミクロン株の感染者が出ています。 キャンプハンセンと聞いてもピンとこない人が大半だと思いますが、アメリカ海兵隊の巨大な基地で、7000人のアメリカ海兵隊員が駐留しています。基地の周辺では、マスクをしない米海兵隊員が毎晩のように飲み歩いているようです。 米軍は検疫ノーチェック 日本には、現在5万人以上の米軍が駐留しています。兵士だけでなく、米軍から仕事を請け負った民間人(軍属)と、米軍軍人の家族も多数が日本を出入りしています。また米軍基地では、多数の日本人が従業員として働いています。基地の周りには、米軍兵士を相手にする飲食店なども多く、これらを合計すると、在日米軍の関係者は、ざっと10万人程度にもなると思われます。 これらの米軍関係者は、日米安全保障条約と日米地位協定により、日本の出入国管理と検疫を免除されています。要はノーチェックということです。そして今回米国から日本にくる米軍関係者に対して、アメリカ軍が新型コロナウィルスのテストが行われていないことが判明しました。 首都圏も米軍基地だらけ・・・六本木にも米軍基地 在日米軍基地と言うと沖縄の話だと思っている人も多いかもしれません。それは大きな勘違いです。沖縄の次に在日米軍基地が集中しているのが、東京を中心とする首都圏です。下のリンクのGoogleマップをみると一目瞭然ですが、国道16号線に沿う形で、東京を取り囲むように在日米軍基地が多数存在しています。 東京都といっても郊外の話で、都心は関係ないと思っているのなら大きな勘違いです。都心に六本木ヒルズの近くに米軍ヘリポートと米軍の新聞社であるスターズアンドストライプスの施設があり、毎日のよ...

オミクロン株によって最悪の冬になるかもしれない

皆さんご存じのように、新型コロナウィルスで、新しいオミクロン変異株が急速に広がっています。 2年近く続いているパンデミックでですが、オミクロン株が原因で、これから最悪の冬がやって来るかもしてません。 マイクロソフト創業者のビルゲイツもオミクロン株の影響を警告しています。 Just when it seemed like life would return to normal, we could be entering the worst part of the pandemic. Omicron will hit home for all of us. Close friends of mine now have it, and I’ve canceled most of my holiday plans. — Bill Gates (@BillGates) December 21, 2021 人生が正常に戻るように見えたちょうどその時、私たちはパンデミックの最悪の部分に入る可能性があります。オミクロンは全ての家庭を襲います。私の親しい友人たちも影響を受けています。そして私は私の休日の計画のほとんどをキャンセルしました。 ビルゲーツのtweetより オミクロン株が急速に拡散 11月24日に南アフリカの保険当局から報告されたばかりの新型コロナウィルスの新種の株であるオミクロンですが、その後各国の検疫をかいくぐり世界中に急速に拡散しています。感染が拡大しているイギリスでは既に新規感染者の8割以上がオミクロン株に置き換わっているようです。 アメリカでも急速に広がっており、特に今後のクリスマスホリデーによる人の大移動で、急激な感染拡大が起きると予想されています。 日本でも12月初めに国が実質的に外国人の入国を禁止し、オミクロン株の陽性者が出た飛行機の乗客を全て隔離するなど強い措置を出しましたが、国内への流入を防ぎきれず感染が徐々に拡大しています。 また沖縄では、アメリカ海兵隊のキャンプハンセンで100人規模の大規模なクラスターが発生しています。 本日12/17放送「オミクロン株、感染力・症状…見えてきた特徴は」 世界で拡大しているオミクロン株ですが、感染力や症状について、見えてきた特徴があります。 感染力についてです。 香港大学の研究チームによると、気管支でのオミ...

大阪ビル放火事件で分かった日本は隠れたテロ大国

12月17日の朝10時過ぎ、大阪駅にほど近い北新地の雑居ビルで大規模火災が発生し、多数の犠牲者がでる痛ましい火事があった。 その後の報道で、この大規模火災の原因が「元患者による放火」の可能性が出てきた。また負傷して病院に搬送された負傷者の一人が、犯人の可能性があるとの報道がなされている。 この事件を聞いて「テロ」の一文字が頭に浮かんだ人も多いだろう。 日本は、世界一安全安心な社会を標榜しているが、実は「隠れたテロ先進国」だ。今回は、日本でこれまでに起きたテロ事件を振り返り、今後のリスク管理の一助にしようと思う。 通院患者の61歳男が放火か 大阪・北新地ビル火災 https://t.co/hzeOAYoEJ9 殺人と現住建造物等放火の疑いが持たれているのは、このクリニックに通院していた患者の男(61)とみられることが18日、捜査関係者への取材で分かった。重体となっている男の関係先から診察券が見つかった。 — 産経ニュース (@Sankei_news) December 18, 2021 日本は実は世界最先端のテロ大国 「テロ」というと、2001年9月11日のNY同時多発テロなどの海外のテロを思い浮かべる人も多いいかもしれない。世界一安全安心な日本には関係のない、遠い外国の話と思っている人も多いだろう。 しかし実は、海外からは、日本は「世界最先端のテロ国家」とみなされている。日本人が思っているほど「安心安全」ではないのかもしれない。実際に過去に起こったテロ事件を見てみるとそれが良く分かる。 オウム地下鉄サリン事件・・・世界最初の大量破壊兵器による大規模都市テロ 日本でのテロ事件として、まず最初に思い浮かぶのが、1995年に発生したオウム真理教による「地下鉄サリン事件」だろう。日本人の中には、未だに「変わり者集団の新興宗教がおこした変な事件」程度の認識の人も多いかもしれない。 しかし、事件を客観的に見ればわかるが、この地下鉄サリン事件は「世界で最初の毒ガス(大量破壊兵器)を大都市で用いた大規模テロ」だと分かるだろう。言うなれば911のNY同時多発テロと同じ規模の事件だ。また国家の軍隊でない集団が、毒ガスという大量破壊兵器を独自に開発・生産して使用したという意味でも、ある意味時代を先取りした大事件だ。このオウム地下鉄サリン事件は、世界の軍事治安関係者の間では未だ...

中国人美人スパイから直接聞いたハニートラップの話

12月15日の文春に自民党の国会議員と中国人美人X氏との関係が掲載されて話題になっている。 疑惑の内容としては、実質的な議員秘書をしている中国人女性の給与を外部の企業が肩代わりしているのではないかと言う政治資金収支報告書違反だが、一部では中国政府によるハニートラップではないかとの懸念も出ている。もちろん議員本人と中国人女性X氏は否定しているのは言うまでもない。 この報道を見て、15年以上前に体験した中国人スパイとの会話を思い出した。実は私は15年以上前になるのだが、実際の中国人スパイからハニートラップの一端の話を聞いたことがある。 今回は実際にスパイから聞いた中国によるハニートラップの一端のお話。 12月16日 19時点で注目されている写真はこちら 自民党・松下新平参院議員 中国人女性「外交秘書」との関係巡り、政治資金規正法違反の疑い → @bunshun_online https://t.co/rFBV7kljFu — 文春オンライン (@bunshun_online) December 16, 2021 自民党・松下新平参院議員 中国人女性「外交秘書」との関係巡り、政治資金規正法違反の疑い #スクープ速報 #週刊文春 https://bunshun.jp/articles/-/50757 中国人スパイとの出会い もうかれこれ15年以上前の話になるが、私は自己啓発の一環として中国語会話を習っていたことがあった。都内にある中国語教室に、仕事の後、週2回程度レッスンに通っていた。 その中国語教室を選んだのは、教師(中国では老師)が優秀なのと、特に美人教師が多いとの噂を耳にしたからだ。実際通ってみると、中国語教師の大半が所謂「国費留学生」で、日本の超有国公立大学の大学院や博士課程に通っていた。日本語もぺらペらで超優秀。もちろん全員が全員美人揃いで、まさに才色兼備。 中国人スパイの告白 中国語教室に通い始めて半年ほど経ったころだろうか、ひょんなことから本場の中国料理の話になり、同じクラスの有志で中国料理を食べに行くことになった。担任の美人中国人講師も誘うと二つ返事でOK。ということで、先生の希望もいれて、所謂「本物の中華料理」である火鍋を食べに行くことになった。 火鍋の席では、大いに話が盛り上がり楽しい会食となったことから、そのままカラオケスナックのようなとこ...

新型コロナパンデミックの原因はこれだ(多分)・・・中国版新幹線原因説

Youtubeを眺めていて非常に興味深い動画を見つけた。 中国高速鉄道(中国版新幹線)だ。 新型コロナウィルス・パンデミックの原因としてこの中国新幹線がある。 動画で表示されている地図を見れば入目亮前、中国新幹線網は、過去10年で爆増している。2008年には、中国新幹線で衝突事故が発生、中国政府当局が、事故原因を隠ぺいするためか、事故車両を現場で土に埋めてしまおうとする映像が流れて世界中で話題になった。 その時の日本の反応としては、隠蔽国家ならでは荒業、中国には日本並みの新幹線はまだ無理、というような話が多かった。しかしながら、それから10年で中国は全土に跨る世界最大の高速鉄道網を完成させてしまった。また2008年以降は、大きな事故のニュースも聞こえてこない。どうやら中国は高速鉄道(新幹線)システムをマスターしてしまったようだ。 中国が新幹線を進める理由 日本ではあまり報道されていないが、中国は既に日本や鉄道大国であるフランス、ドイツを抜いて、世界最大の高速鉄道網を持つようになった。しかもたった10年で。 なぜ中国は、ここまで鉄道網に拘るのだろうか。それには中国ならではの理由がある。国内線が過密状態で、もうこれ以上飛行機を飛ばせないことと、既存の鉄道網が、こちらも貨物で飽和状態にあることだ。 飛行機をこれ以上飛ばせない 一番の理由として言われているのは、中国はこれ以上国内線の飛行機を飛ばせないというものだ。フライトレーダー24などのアプリをみれば一目瞭然だが、中国の国内では、ほぼ24時間大量の国内線の飛行機が飛んでいる。特に深夜に見ると、日本国内の国内線が深夜は殆ど飛んでいないことに対して、中国では、深夜でも大量の飛行機が飛んでいる。 実は中国の国内線の空は、既に超過密状態で、飛行機同士の安全な間隔を保とうとすると、「これ以上飛行機は飛ばせない」状態にあるそうだ。実際私も過去に何度か中国の国内線に乗った経験があるが、全てほぼ満席状態。何時のっても超満員だ。 鉄道は貨物で満杯 中国にも既存の鉄道線はあるのだが、こちらは、かなり前から貨物の輸送で満杯状態だ。特に暖房用の大量の石炭の輸送が必要となる冬季には、貨物輸送で国内の鉄道網が大混雑する。また経済発展に伴って、大量の大豆やトウモロコシなどの輸送が必要になっており、これも鉄道網を圧迫している。 この大量を貨物をさばくだ...

ラーメン屋で不況の予感がした話

相変わらず新型コロナウィルスのパンデミックが続いている。最近もオミクロン株という舌を噛みそうな名前の新型の変異種が出ている。 そんな中、野暮用で久しぶりに都内に行くことがあった。ほぼ三ヵ月ぶり。久しぶりだったので、ほぼ半年ぶりに大好きだったラーメン店で昼食を食べた。訪問したのは昼食時を大分過ぎた午後の2時半ぐらいだ。 コロナショックを生き残る・・・その1.今後の見通し 新型コロナウィルの感染拡大に伴う、所謂「コロナショック」の影響を主に経済面から解説しています。その1は、新型コロナウィルスの感染拡大の「今後の見通し」です poorblackgoat.com 2020.04.27 コロナショックを生き残る・・・その2.経済への影響 新型コロナウィル感染拡大による影響を主に経済面から解説しています。その2は、経済への影響です。 poorblackgoat.com 2020.04.28 久しぶりに人気ラーメン屋に そのラーメン屋は結構な人気店で、何時も10人以上の行列がてきている店だ。三ヵ月前に訪れた時には、デルタ株が猛威を振るっていた時期にも拘わらず、店前にはいつも通り長い行列が出来ていた。その時には、密な状態で食事するのを躊躇して入店を見送った。 今回も込んでいたら見送ろうと思いながらも様子を見に行った。ところが店についてみると拍子抜けするような状況だった。 入店すると何とも言えない違和感 まず気付いたのが、自動販売機がキャッシュレスになっていた。結局タッチパネルに触るので感染予防にはあまり有効だとは思えないが、現金を嫌うお客が多いのかもしれない。 ここまでは、予想の範囲内だったが、店に入ってみると違和感を感じた。まず以前なら店に二人はいた女の子のバイトがいなくなっていた。また調理場に3人、混雑時には4人いた調理人が2人になっていた。 店内もそんなに混雑しておらず、両脇は空席状態でディスタンスを取りながら久しぶりに美味しいラーメンをいただくことが出来た。一人での食事で、食事が終わったら直ぐに店を後にした。 街を歩いても何とも言えないスカスカ感 今回の新型コロナウィルスが始まってから、約3ヵ月に一回のペースで都内を訪れていたのだが、最初の非常事態宣言の時を除き、この店の前には常に10人以上の行列が出来ていた。いつも訪店するのは、午後の2時過ぎ。昼食時には20人以上の行列...

コロナ下のパパ活で梅毒激増?

国立感染症研究所から毎年年末恒例(?)の梅毒感染状況が発表された。Twitterでもトレンドの上位に。 この梅毒感染者数の増加に関して10年ほど前から囁かれていたのが「パパ活」の影響だ。 【梅毒の感染が過去最多 全国で増】 https://t.co/Y7NId1lAJp 国立感染症研究所は14日、梅毒について、今年の感染者報告数が7134人になったと発表。1月から12月5日までの人数で、現在の集計が始まって以来、過去最多。全国的に増加しており、特に東京や大阪、その周辺地域からの報告が多かった。 — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) December 14, 2021 梅毒は昔の病気のはずだった 日本で梅毒が流行していたのは、戦後の時期。この時期は連合軍の占領下での生活苦から、多くの女性が性風俗産業で働いていたこともあり、国内に急激に広まった。 ただその後、抗生物質による治療が普及したこともあり、梅毒の国内感染は下火となり、殆ど消滅状態に。その後も感染者は出ていたが、殆どが東南アジアなどの夜の街で遊んだ中高年男性に患者は限られていた。 21世紀に入り再び増加傾向に 抗生物質が普及したことから梅毒は、昔の病気となっていた。実際に若い医者だと梅毒の症例を見たことのない人も多く、見過ごされるケースも多かったらしい。 その梅毒が21世紀に入り急増し始めた。特に特徴的なのが、若い女性の感染が急増していること。今でも梅毒感染者の多くが男性だが、伸び率で言うと「若い女性」が高いらしい。 某国外国人下手人説 そこでまず言われたのが「外国人下手人説」。当時、隣国のアジア某国からの観光客が急増し始めたタイミングだったことや、アジア某国で梅毒感染が広く見られたことから、外国人に責任転嫁の説が流布していた。 「パパ活」原因説が台頭 ただ、某外国人だけでは、説明しきれないほど特に若い女性の感染者の急増が目立つようになる。そこで出てきたのが「パパ活」原因説。 確かにこの頃から巷では、「ギャラ飲み」や「パパ活」「港区女子」などのパワーワードが聞かれるようになってきていた。 また若い女性の「梅毒」感染数の増加を見ると、2008年のリーマンショック以降急増しているようにも見える。 特に最近は、スマホのマッチングアプリの利用者が急増、以前であれば水商売などに限られてい...

マスク=顔パンツ説は、オッパイの進化系

とうとう2年目も終わろうとしている新型コロナパンデミック。最近またオミクロン株と言う舌を噛みそうな変異株が登場し止む気配が見えない。 そんな中、外出には必須となったマスクをコロナが収まったあともつけ続けたいと思う人が意外に多いらしい。 お化粧をしなくて楽や、初対面の人に素顔を見られたくないなど理由は様々。 名付けて「顔パンツ」。 この「マスク=顔パンツ」を聞いてい思いついたのが、マスク=オッパイ仮説。 【読まれています】マスク外せない若者 もはや「顔パンツ」 https://t.co/nPVQGTq5mJ マスク生活が長引き、素顔を見られることに抵抗を感じる若者が増えています。ノーマスクだと、下着なしで外出しているようで落ち着かない…。「顔パンツ」と例える人も少なくありません — 中国新聞 (@ChugokuShimbun) December 6, 2021 そもそも人はなぜオッパイを隠すのか? 人間のメス(女性)は、なぜかオッパイを隠している。なにを馬鹿なことを言っているのかと思われたかもしれないが、オッパイを隠すのは「人間だけ」だ。人は何故オッパイを隠すようになったのだろうか?実は、このオッパイを隠すという人間の行動には、「2足歩行」という人間の進化が関係しているらしい。さらに言うと「おっぱいを見て興奮する」のも人間(のオス)だけらしい。何ゆえ我々男どもは、「オッパイごとき」で興奮してしまうのだろうか。 人間のメスの発情期がわからない 人間のメスの特徴として、「発情期が分からない」という大きな特徴があるらしい。他の動物、例えば日本ザルなどは、メスが発情するとお尻が赤くなる(実際は外陰唇が赤くなる)。外からでも、そのメスザルが発情したのは一目瞭然だ。他の動物でも事情は同じで、犬や猫などは発情期時なると、人間でも割るような強烈な「フェロモン臭」を発してオスを引き付ける。そして、その真っ赤なお尻(外陰唇)を見て、オスは初めて発情する(勃起する)。意外に思った人も多いかもしれないが、人間以外の他の動物のオスは、メスが発情している時以外は、「勃起」することはないそうだ。これは、「勃起」が非常にエネルギーを使う行為のため、厳しい自然の中で暮らしているオスにとって、人間のオスのようにむやみやたらと「勃起」していては、エネルギーを消耗して「命にかかわる」ほどリスクが高...