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海外セミ移住計画(海外デュアルライフプラン)・・・その1.セミ移住の理由

数年前から海外への「セミ移住」を計画している。
日本と海外の2拠点に生活の拠点を持とうとするもの。折を見て移住先を物色していたのだが、これもコロナショックで中断中。忘れない様にメモしておこうと思う。

その1.地震などの災害

理由その1は、もちろん「地震、台風、火山噴火」などの「巨大災害」対策。2011年の東日本大震災から今年で早10年。少しずつ被害の記憶も薄らいできたが、日本が地震国である事には変わりない。特に巨額の損害が想定される「南海トラフ地震」と「首都圏直下型」型はいつ起きてもおかしくない。また「南海トラフ地震」が発生した場合には、場合によっては「富士山噴火」の可能性も。さらに温暖化の影響で10年以内に「スーパー台風」が日本を襲うという予測も出ている。

その2.戦争

頭がおかしいと思われそうだが本当に戦争を心配している。相手はもちろん中国。コロナショックで一人勝ちの中国だが軍事的な拡大も着々と進行中。今後10年以内に米中戦争または日中戦争が東アジアで勃発するリスクが高まっていると考えている。戦後70年日本は世界最強の在日米軍に守られていたが、中国軍の急激な近代化と拡大で軍事バランスが崩れ始めている。最悪の場合は、日本本土がミサイル攻撃される可能性も想定している。その場合は、エネルギーや食糧の輸入が滞ってパニックの発生が予想される。日本政府の対応能力も今回のコロナショックで疑問符が付いた。

その3.パンデミック

理由の3番目は、もちろん「パンデミック対策」。新型コロナウィルス以外にも「新型鳥インフルエンザ」のパンデミックは時間の問題と言われている。また抗生物質に耐性を持つ「スーパー耐性菌(スーパーバグ)」の流行も予想されている。今までは、世界で一番安全で清潔、世界最高の医療制度を持つ日本にいるのが一番と考えていたが、今回の新型コロナウィルスのパンデミックで、その考えが揺らぐことに。場合によっては日本に居るのが危険という状況も予想される。

理由4.日本の財政リスク

30年以上前から喧伝されてきた「日本の国家破産」、幸いなことに今まで何も起こらなかった。ただし今回のコロナショック対策における巨額の財政支出を見るつ付け「一抹の不安が過る」。また以前から問題だった「少子高齢化」が団塊の世代が後期高齢者に突入する2020年代には本格化。高齢者向けの社会保障費の増額が加速する。逆に2020年度の出生数は、何と驚きの「86万人台」になるらしい。100万人を割り込んだのが数年前なのにあっさり90万人台も割り込んでしまった。

理由5.老後対策

人間50歳を超えると途端に体に不具合が出てくる。私もご多分に漏れず「肩が痛い」「腰が痛い」などの体の不調が突然出始めた。昔は寒さに強く冬でも半袖に裸足で過ごしていたが、最近冬になるとめっきり寒く感じるように。特に寒い冬は暖かい場所が恋しくなってきた。

続く…

次は、各シナリオについて詳細にシミュレーションを行い、その上で移住先を具体的に検討したい

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