一月ほど前に「コロナスーパーバブル相場」に関する記事を書いた。過去の「バブル」発生前には、必ず「危機」や「パニック」が発生しているというもの。どうやらそれが起き始めたみたい。 どうやらコロナバブル相場が始まったらしい(その2)・・・スーパーバブル発生か? 今日(2021年2月15日)、ついに日経平均が約30年ぶりに3万円台を超えた。1990年以来とのこと。どうやらコロナバブルが本格的に始まったようだ。実は半年前の昨年8月に以下のようなブログを備忘録として書いていた。そこで今回は、独断と偏見で今後を予想してみたい。 poorblackgoat.com 2021.02.15 ワクチン接種ーー>インフレ懸念で株価急落 2月25日に米国市場での長期金利が急騰(債券価格は下落)を受けて、2月26日の日経平均株価は「1000円以上」の急落となった。今回の急落の要因をもっともらしく並べると以下のような感じ。 ワクチン接種が予想以上に進んでいる 今回の急落は「ワクチン」の接種が予想を上回るペースで進み、また「ワクチン」の効果が相当あるとの観測が引き金になったっぽい。また一部では、ワクチン接種が進み、元の日常生活が戻ってくると、世界中でロックダウンで押さえつけられた「潜在需要が爆発」し、供給不足から「予想を上回るインフレ」が発生するとの懸念も出てきていた。 コロナ下でインフレの芽 需要回復、供給追いつかず: 日本経済新聞 https://t.co/a0Y8vdsoh8 — 団地君 (@65oWBxA2XnF1jI0) February 26, 2021 米下院が200兆円の経済対策を可決 また、タイミングとしては「米下院が200兆円にものぼるコロナ対応の追加経済対策」を可決したタイミングでもある。巨額の財政支出が、債券市場を震え上がらせ、「債券自警団」が久々に登場したらしい。 J&Jの一回接種ワクチンも登場 急落があるとしても「今年度後半」を予想して売る投資家が多かったと思う。そう考えると、今回の金利急騰と株価急落は、予想より早いイメージがある。それだけ「ワクチンの効き」がイイのかもしれない。特にジョンソンエンドジョンソンが開発したワクチンは、接種が「一回」で済み、また通常の冷凍庫で保存可能だそう。そうなると、元の日常生活に戻るタイミングが意外に早いと市場が察知したのかもし...
生涯未婚独身男性の平均寿命は、なんと驚きの67だそうです。そう67歳です。年金は2年しかもらえません。 このことを知って50歳代前半で早期退職FIREすることにしました。 同じ境遇の「非モテ」「未婚」「独身」男性の皆さん、人生は短いです。無駄な希望や常識は捨てて、残りの人生を楽しみましょう。