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神家電!IH圧力釜は独身セミリタイアラーの救世主

バツイチ独り身のセミリタイアラーにとって、日々の生活の中で一番に面倒くさいとも言えるのが「自炊」。外食にすると高くつく上に、健康面も心配。ということで、セミリタイア後に日々活躍している「神家電」の「IH圧力釜」を紹介したい。

切っ掛けは「玄米食」

安定したセミリタイア生活を送るうえで欠かせないものが「健康」。せっかく時間に余裕が出来ても体の調子が悪くては、元も子もない。もし大病でも患った日には、お金の面でも心配が尽きない。ということで、セミリタイアを目標とした日から始めたのが「玄米食」。最初は普通の圧力釜で炊いていた。やったことがある人ならわかると思うが、これが「時間が掛かる」。水に最低30分は漬けないと美味しく炊けない。ということで試行錯誤の末に発見したのが「IH圧力釜」。

見た目はただの炊飯器

普通、圧力釜と言うと、重たい蓋がついていて沸騰すると「ピー!!」という大きな音がするあれ。ガスコンロに掛けて使う。ただちゃんと使うには、始終監視していないといけない加熱しすぎると「爆発」してしまうらしい。また使った後は、定期的に分解しないと危険らしい。何かと面倒くさいと思っていた。何とかならないかとググっていて発見したのが「IH圧力釜」。IH圧力釜は、見た目は丁度炊飯器のような形をしているが、お釜の部分が肉厚で圧力釜仕様。鍋の底の部分いIHレンジと同じような発熱する板が仕込んである。

自動調理が超便利

この「IH圧力釜」、一番の機能は「自動調理」。材料を圧力釜に放り込んで、あとはタイマーをセットするだけで、あとは自動で加熱調理してくれる。「玄米」の場合も、軽く水で砥いで後は蓋をしめてボタンを押すだけ。1時間弱でふっくらとした玄米ご飯の完成。私は、これを100円ショップで買ったタッパーに小分けして冷凍保存している。

朝食のゆで卵も自動調理

自炊を始めてから毎日のようにゆで卵を食べている。このゆで卵づくり、意外にめんどくさい。以前は、卵をアルミフォイルで包んで「電子レンジ」で調理していたが、失敗して卵が「爆発」してしまったことも。そのせいで電子レンジが一台お釈迦に。

この意外にめんどうな茹卵づくりも、IH圧力釜を使えば「一発」、水と卵を入れてボタンを「ポチ」っとすれば後は自動で茹でてくれる。その間、約15分程度。

昼食のパスタや蕎麦も自動調理

玄米以外にもパスタや蕎麦などの麺類も自動調理可能。水を入れて麺調理のボタンをセット、お湯が湧いたら「ピー」っとアラームで知らせてくれる。あとは、麺をパラパラと入れるだけ。蓋を閉めたらあとは、放置したままで指定した時間だけ茹でてくれる。茹で上がったら、再びお知らせのアラーム。昼食にほぼ毎日りよしているが、10分程度で昼ご飯の出来上がり。

豚の角煮をつくって保存

普通の圧力釜を使った調理も、ほぼすべて自動で調理してくれる。私は、豚バラ肉のブロックを安売りの時に買ってきて、「豚の角煮」を定期的に作って、毎日のおかずにしている。面倒な煮物も野菜と調味料を鍋に投入して、あとはボタンを押すだけ。これもタッパーに小分けして毎日食べている。

玄米食で痔が消える

依然のリーマン時代は、ほぼ外食の毎日。朝はコンビニ、昼は社食でランチ。夜も外食と自炊はほぼしない生活だった。外食続きだと当然「メタボ体系」に。それに加えて長年の座りっぱなしのオフィスワークが祟ったのか、長年「痔」に悩まされてた。それが「玄米食」にするとコレステロール値が下がり高血圧も解消しただけでなく、「痔」もいつの間にか消えていた。今ではリーマン時代と比べても体調はすこぶる良好。朝の目覚めもスッキリ。

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