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7月, 2020の投稿を表示しています

最近の社内結婚事情.その1・・・玉の輿はもうなし

最近、元会社の後輩から社内の結婚事情について話を聞く機会があった。私が若いころとは事情が激変しているとのこと。 昔は下方婚(上方婚)が主流 私が大学を卒業して就職したのは、今を去ること30年近く前、丁度バブルが終わりかけの頃。その頃の社内結婚は、大卒総合職の男性社員と短大卒の女性一般職の組み合わせが主流。所謂「下方婚(上方婚)」と言うらしい。一番多かったのが、最初に配属された部署でOJTについた女性一般職と出来てしまうというパターン。 最近は、「同類婚というのが主流らしい ところが最近は、「同類婚」というのが主流らしい。大卒総合職の男性社員と、同じく大卒総合職の女性社員の組み合わせが一番多いらしい。多いのが一流大学卒業同士の結婚。特に「慶応大学」卒業は、おなじ「慶応」と結婚が多いみたい。 派遣社員は美人でも相手にされない 昔はどの会社にも「一般職」という「腰掛」の女性社員が大量にいた。要は、総合職の「花嫁候補」で、結婚すると「寿退職」して「専業主婦」になるのが定番コース。もし25歳を過ぎても結婚できないと「売れ残りのクリスマスケーキ」なんて揶揄されてた。 今の会社には「一般職の女性社員」は、基本存在していない。その代わりに事務仕事を担っているのが「派遣社員」だ。ところがこの派遣社員、中には「すごい美人」もいるらしいが、総合職の大卒男性社員からは、基本相手にされないらしい。飲み会なんかも若手正社員同士では男女で頻繁に開かれていても。「派遣社員」には基本声がかからない。5時になると派遣社員は定時で帰るということもあるが、どうも給与が違いすぎて割り勘で揉めるのを嫌がている様子。 「専業主婦」願望の強い女性はリスク案件 私の後輩が、若手社員になんで「派遣社員」と付き合わないのかと聞いたところ、「派遣社員」の女性は「専業主婦願望」が強い人が多く「リスク案件」だと言われたとのこと。どういうことと詳しく話を聞くと以下のような答えが返ってきた。 東京で中流以上の生活をするには「夫の稼ぎ」だけでは不十分 そもそも「東京」の様な都会で、中流以上の生活を送ろうとすると、「夫の稼ぎ」だけでは全く足りない。都内でタワマンや「ペンシル戸建」を買うと7000万円はする(足立区除く)。また教育費も子供を中学から私立に通わせると、子供おひとり様「2000万円コース」。子供二人だと、これだけで4000...

コロナ日記・・・第二波に備えて冷凍庫を購入

新型コロナウィルスの第二波に備えて冷凍庫を購入した。 残念ながら夏にも拘わらず再び新型コロナウィルスの陽性患者が増加している。冬になる前にもう第二波と言う感じだが、備えあれば憂いなし。秋冬に向けて冷凍肉や冷凍野菜中心に備蓄予定 メーカーは、アイリスオオヤマの175L ついでに断糖高脂質ダイエット向けにバターや牛脂、生クリームも備蓄予定 コロナ対策で一番困ったのが生鮮食品の購入。なるだけネットで自宅配達にしていたが、冷蔵庫だと保存期間に限りがあるので業務用スーパーやネットで業務用の冷凍肉や冷凍野菜を購入予定。

なぜPCR検査は増えないか…TV朝日モーニングショーから

TV朝日のモーニングショー(7月23日放送)でPCR検査が増えない理由を特集していた。 先週ぐらいからPCR検査が増えない理由を取材していると煽っていた。 結論から言うと「期待外れ」。 もっと具体的な話が出るかと期待していたが、肩透かしだった。 政府の専門家会議の経済学者がインタビューに応じていたが、厚労省の医系技官やその他感染症対策の専門家が過去の「ハンセン病」などの隔離政策の失敗に凝りて、「擬陽性」による隔離で後々訴訟になることを恐れているとのこと。 知りたいのは「空気」の話ではなくて具体的な名前 出てきたのは、「空気」の話だった。感染症対策専門家コミュニティ全体で大規模PCR検査に対して忌避する考えがあるとのこと。軍国主義の時の「青年将校」の「気持ちが収まらない」と同じようなロジック。結局、誰が中国からの撤兵に反対しているのかわからないまま「ずるずる」と戦争にまで突き進んでしまったのと同じような状況か。だとしても、こちらが知りたいのは、具体的に「誰が」反対しているか。残念ながら番組内では具体的な「組織名」や「個人名」は、出てこなかった。TV朝日は当然ながら厚労省の記者クラブにも加盟していて、具体的に誰が反対しているかは知っているはずだが、やはり「村の論理」で出せないようだ。 薬害エイズがトラウマか? 番組の中では、厚労省が動かない理由として、過去の「ハンセン病」患者に対する違法な隔離政策があげられていた。ただ私が感じたのは、「薬害エイズ訴訟」の影響。「ハンセン病」の訴訟では国に賠償が命じられただけだが、「薬害エイズ」訴訟では、ズバリ「厚労省の医系技官」が有罪判決を受けている。また厚労省に設けられた研究班の座長を務めた大学教授がマスコミのさらし者になった挙句に起訴されている(後に無罪判決、本人の病気で公判停止、のちに死亡)。 医系技官がPCR検査に反対するのはなんとなくわかる 大規模PCR検査に反対しているのは厚労省の医系技官を中心とする感染症対策専門家ということだが、普通の生活を送っている人には理解しがたいかも知れない。ただ大きな組織で仕事をしたことがある人間の一人としては、何となく理由がわかるように思える。一般人からしたら大きな「政府」が知らないうちにきちんと動いて、自分や家族を守ってくれると思いたいところだが、実際は組織を構成している「人」が動かないと「組...