みなさん資産運用というと何を思い浮かべますか?株、投資信託、国債、FXなんかの金融商品を最初に思い浮かべる人が多いと思います。また、損をしそう、リスクがある、難しいなどどちらかというと敬遠する人も多いと思ます。しかし人生百年時代を迎えて、老後は年金以外に「2000万円」必要などのニュースを聞くと老後に備えて投資を始めることを考えている人も多いと思います。また、定年退職などで一度に多額の退職金を手にして資産運用にチャレンジする人もいるかと思います。そんな時に実は一番重要なのは、投資や資産運用の投資先を考える前に、 一番最初に知っておくべきことは、「ヤッテハイケナイ」ことを知ることです。 無料の保険相談所には行ってはいけない 最近、商店街やショッピングモール、デパートなんかに「無料の保険相談所」というのを見かけた人も多いと思います。「無料」と言う点と特定の保険会社に属していない「中立性」という点にひかれて、思わず立ち寄ってしまうことも多いと思います。しかしながら、この 「無料」というのが「ワナ」 と言わざるを得ません。 タダより高いものはない 世の中には「無料」とか「プレゼント」とかが溢れかえっていますが、資本主義の世の中でタダのものは基本存在しません。この点「保険の無料相談所」も同じです。人通りの多い商店街やショッピングモールに店舗を構えるだけで、それなりの「家賃」や「光熱費」などの経費がかかります。また、そこで相談に乗ってもらう「ファイナンシャルプランナー」の人も生きていくためには生活費が必要です。そのお金は、どこから出ているのでしょうか?だれか奇特な人が「寄付」でもしてくれているのでしょうか?考えてみれが当たり前ですが、 全て保険会社から保険の販売に対してい支払われる「手数料」で賄われています。 保険を販売すると保険相談所に手数料が支払われる 生命保険などの保険を販売すると保険の無料相談所には非常に高額な「手数料」が保険会社から支払われます。その金額は、保険会社ごとの「秘密」で外部には公開されていませんが、非常に高額な手数料が支払われます。一般的な民間の保険会社では、皆さんが払込む保険料のうち、 実際の保険に必要なコストは半分程度です。あとの半分は保険会社の利益になります。 その中から販売手数料やインセンティブとして保険の無料相談所や保険を販売する銀行に手数料が支...
生涯未婚独身男性の平均寿命は、なんと驚きの67だそうです。そう67歳です。年金は2年しかもらえません。 このことを知って50歳代前半で早期退職FIREすることにしました。 同じ境遇の「非モテ」「未婚」「独身」男性の皆さん、人生は短いです。無駄な希望や常識は捨てて、残りの人生を楽しみましょう。