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5月, 2020の投稿を表示しています

やってはいけないお金の話・・・その3.保険の無料相談には行ってはいけない

みなさん資産運用というと何を思い浮かべますか?株、投資信託、国債、FXなんかの金融商品を最初に思い浮かべる人が多いと思います。また、損をしそう、リスクがある、難しいなどどちらかというと敬遠する人も多いと思ます。しかし人生百年時代を迎えて、老後は年金以外に「2000万円」必要などのニュースを聞くと老後に備えて投資を始めることを考えている人も多いと思います。また、定年退職などで一度に多額の退職金を手にして資産運用にチャレンジする人もいるかと思います。そんな時に実は一番重要なのは、投資や資産運用の投資先を考える前に、 一番最初に知っておくべきことは、「ヤッテハイケナイ」ことを知ることです。 無料の保険相談所には行ってはいけない 最近、商店街やショッピングモール、デパートなんかに「無料の保険相談所」というのを見かけた人も多いと思います。「無料」と言う点と特定の保険会社に属していない「中立性」という点にひかれて、思わず立ち寄ってしまうことも多いと思います。しかしながら、この 「無料」というのが「ワナ」 と言わざるを得ません。 タダより高いものはない 世の中には「無料」とか「プレゼント」とかが溢れかえっていますが、資本主義の世の中でタダのものは基本存在しません。この点「保険の無料相談所」も同じです。人通りの多い商店街やショッピングモールに店舗を構えるだけで、それなりの「家賃」や「光熱費」などの経費がかかります。また、そこで相談に乗ってもらう「ファイナンシャルプランナー」の人も生きていくためには生活費が必要です。そのお金は、どこから出ているのでしょうか?だれか奇特な人が「寄付」でもしてくれているのでしょうか?考えてみれが当たり前ですが、 全て保険会社から保険の販売に対してい支払われる「手数料」で賄われています。 保険を販売すると保険相談所に手数料が支払われる 生命保険などの保険を販売すると保険の無料相談所には非常に高額な「手数料」が保険会社から支払われます。その金額は、保険会社ごとの「秘密」で外部には公開されていませんが、非常に高額な手数料が支払われます。一般的な民間の保険会社では、皆さんが払込む保険料のうち、 実際の保険に必要なコストは半分程度です。あとの半分は保険会社の利益になります。 その中から販売手数料やインセンティブとして保険の無料相談所や保険を販売する銀行に手数料が支...

お金より大切なお金の話・・・投資と投機の見分け方

みなさん今日は。 みなさんは投資と投機の区別がついていますか? 今は資産運用としていろいろな金融商品に投資が可能です。しかしながら、その中には「投資」では無くて「投機」であるものが少なくありません。老後に備えて、またはセミリタイアを目指して資産形成を図るなら、「投資」と「投機」を正しく区別して資産形成を目指しましょう。  期待収益率で考える 投資と投機を区別する方法として一番スタンダードだと考えられるのが、期待収益率で区別する方法です。 期待収益率とは、「利益」×「確率」 例えば サイコロを振って偶数の目が出たら100円受取れる、奇数なら100円は払うというゲーム があったとして、この場合の期待収益は、 偶数の目が出る確率=50% 奇数の目が出る確率=50% ですので、期待収益は、 100円×50%+▲100円×50%=0円 もちろん偶数の目が暫く連続で出続けることもあれば、奇数の目ばかり暫く出ることもありますが、1000回ぐらいゲームを続けると結局差引ゼロに限りなく近づきます。 当たり前ですよね。 では、次に 奇数の偶数の目が出たら50円受取れる、奇数の目が出たら100円払うというゲーム の場合はどうでしょうか? 偶数の目がでる確率は50%で、奇数の目が出る確率も50%なのは一緒です ということは、 50円×50%+▲100円×50%=▲25円 ということで、このゲームの場合は、 ある程度回数をこなすと、結局25円損することになります 。 なにを当たり前のことを言っているんだと思われた方も多いと思いますが、世の中に溢れている ギャンブルのほとんどは、期待収益がマイナスになっています 。ところが、この最初から負けるのがわかっているサイコロゲームには参加しない人も、ギャンブルや宝くじには参加してしまうんです。 世の中にあるギャンブルや宝くじの期待収益はすべてマイナス よく宝くじで億万長者を目指すとか、ギャンブルで一攫千金の夢を見ている人がいますが、 長期で賭け続けると必ずマイナス になります。もちろんサイコロ振りのゲームで偶数の目が連続して出ることがあるのと同じように連続してゲームに勝ったり、たまたま高額の当選金が出ることもありますが、 基本全て「偶然」 です。ある程度長く続けると、寺銭の分だけ損することになります。 ※ギャンブルで唯一例外的に期待収益がマイナスになら...

やってはいけないお金の話・・・その2証券会社には間違っても行ってはいけない

資産運用をはじめるにあたって必須の知識は、株や債券なんかの金融知識、世界の経済の話?いえいえ違います。まず最初に勉強しなければならないのは、「ヤッテハイケナイ」に関する知識です。ヤッテハイケナイお金の話その2は、「証券会社には間違っても行ってはいけない」です。 証券会社では、個人投資家は「ゴミ」と呼ばれていた。 これは有名な話なのでご存じの方も多いと思いますが、日本の証券会社では、 一般の個人投資家のことを内部で「ゴミ」と呼んでいました。 いまはさすがにSNSで炎上しちゃいますんで大っぴらには使われていないかもしれませんが、個人投資家が証券会社にとって「ゴミ」のような存在であることに変わりはありません。 日本の証券会社はあくまで「ブローカー」 みなさん「ブローカー」って言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか?なんとなく 胡散臭い、信用できない なんて感じでしょうか。最近だと新型コロナウィルスに関連して 「マスクの転売ヤー」 を思い浮かべた人も居ると思います。日本の証券会社は基本的には 「株のブローカー」 です。投資の専門家と思っている方も多いかと思いますが、彼らはあくまで 「株」という商品を販売している業者 にすぎません。もちろん一般人よりは、株や投資信託と言う商品についてはよく知っているでしょう。しかし実は 「どうやったら資産を増やせるか?」の専門家ではありません。 証券会社も「手数料ハンター」 証券会社を資産運用のプロと勘違いしている人も多いと思いますが、これも大きな勘違いです。彼らの 本業はあくまでも「手数料稼ぎ」 です。証券会社の収入源を考えれば、あくまで 重要なのは、「いかにして手数料を稼ぐ」か であって 「顧客が儲けたがどうか?」は関係ありません 。 顧客が投資した株でいくら儲けようが、証券会社に入ってくる「手数料」は一緒です 。 より多くの金額でより沢山売買を繰り返す投資家が証券会社にとって重要な顧客と なります。小口の資金で持った株をあまり売買しない顧客は、証券会社のセールスマンにとっては、ある種「いい迷惑」なのです。 ラップ口座は「地獄への一本道」 ここで特に注意しなければならないのは、 最近証券会社が盛んにセールスしている、所謂 「ラップ口座」 という商品です。 投資一任勘定と呼ばれるもので、顧客に代わって証券会社や子会社の投資顧問会社が運用を代...

やってはいけないお金の話・・・その1.銀行に相談に行ってはイケない

みなさん資産運用というと何を思い浮かべますか?株、投資信託、国債、FXなんかの金融商品を最初に思い浮かべる人が多いと思います。また、損をしそう、リスクがある、難しいなどどちらかというと敬遠する人も多いと思ます。 投資や資産運用の投資先を考える前に、 まず一番最初に知っておくべきことは、「ヤッテハイケナイ」ことを知ることです。 銀行に資産運用の相談に行ってはいけない ヤッテハイケナイその1は、 「銀行に行くな 」です。いまでも世の中の多くの人、 特に高齢者の方は、銀行を「信頼している」人も多いと思います 。しかし預金するとか、住宅ローンとかで融資を受ける場合なら別ですが、こと 資産運用に関しては、銀行には「絶対行ってはいけません 」。 そもそも銀行の本業は「融資」 そもそもナゼ銀行に資産運世の相談に行くのでしょう?銀行はお金を扱っているから?でもよく考えてください。銀行が本業でやっている仕事って「融資」ですよね。株式や国債への投資もしていますが、あくまで「融資」が本業です。要は「金貸し」なんです。中小企業の財務分析や担保に取る不動産の扱い、破産法なんかには詳しくても、「マーケット」や「株式市場」に関する知識は皆無と思った方がいいです。 銀行の窓口の行員に資産運用の知識はない さらに銀行の窓口に座っているのって 大概「若くてきれいな女性」 ですよね。これにつられて銀行に足げなく通う高齢者も多いですが。そこでよく考えてください。この 若くて綺麗な「女子行員」に高度な資産運用の知識があるでしょうか 。ほとんどが20代から30代、大卒でも「国文学科」や「英文科」よくて「社会学科」とかですよね。未だに「経済学部」とか「商学部」にいる女性は少数派です。学生時代には「ファッション」とか「コスメ」に夢中になっていた人たちです。冷静に考えれば、この 若くて綺麗な女子行員達に「株式市場」や「投資」の知識を期待する方がナンセンス じゃないですか?ましてや 「数千万円の退職金の運用」の相談をするなんて「狂気の沙汰」 以外の何物でもないと思いませんか? もちろん最近は銀行も投資信託や保険の販売に力を力を入れている関係で「社内研修」なんかには力を入れていると思いますが、自ずと限界があります。皆さん自分が20代の時を思い出してください。金融マーケットや、幅広い社会や経済に関する知識なんて有りました...

コロナ日記・・・その3.ダイヤモンド・プリンセス号の阿鼻叫喚

Hirosaji さんによる 写真AC からの写真 それは、まるでハリウッド映画のような始まりだった 最初は、中国の田舎の一地方都市の事件と思われていた新型コロナウィルス感染拡大が一気に身近なものになったのが、言わずもがなの「ダイヤモン・プリンセス号」の一件。ニュースで感染者が出た豪華客船が横浜に向かっているというニュースを聞いた時には、不謹慎ながら正直なところ「ちょっとわくわく」したのを覚えている。まるで映画の「 ポセイドン・アドベンチャー 」みたいと思った。 もう2か月もたっているのか いま改めて調べてみると、そのダイヤモンド・プリンセス号でのコロナウィルス感染拡大が判明したのが2月2日。横浜港に到着したのが2月3日。陽性患者が多数でた(31人中10人)ことから、2月5日から2週間の隔離が開始された。 もう2か月前ということに今更ながら驚く 。その時点からマスコミの報道合戦がヒートアップ。連日、横浜港から生中継。次第に船内の悲惨な状況が明らかに。私も連日報道を見ていた記憶が。 D・P号は、知る人ぞ知る曰くつきの船の姉妹船 実はこのD・P号、船名を聞いたときにピンと来たのだが、知る人ぞ知る曰くつきの船名。三菱重工の長崎造船所で建造中にD・P号になるはずだった船で火災が発生、建造が大幅に遅れたという歴史が。火災があった船は「サファイア・プリンセス」として後で就航することになり、本来「サファイア・プリンセス号」となるはずだった船が、「ダイヤモンド・プリンセス号」になった経緯がある。あ~書いていててもヤヤコシイ!私もこの姉妹船が造船所で火災を起こしたニュースを当時見た記憶があったので、この船の映像を見た時にピンときた記憶が。 告発YouTubeで報道が一気にヒートアップ 2月18日には、有名な神戸大学の岩田教授による告発動画がYouTubeに登場。一気に報道はヒートアップしていった。付け足しで頭が弱いのか橋竜の息子の2世議員の厚労省副大臣が「自爆tweet」をして討ち死に。また現場の指揮官として送り込まれた「コネクティングルーム不倫疑惑」で有名な厚生労働省の女性審議官も船内で防護もろくにせずにスイーツを食べていたと 告発されるなど、厚労省の失態が出るわ出るわ 。 PCR検査論争が勃発 内外からの批判の嵐に晒された政府だが、それでも方針は変えずに2週間の船内隔離継続。この...

コロナ日記・・・その2.なぜ自分は比較的早く危機に気付いたか

いささか後出しじゃんけんの自慢になってしまうが、なぜ自分は比較的早く事態の深刻さに気付くことが出来たのだろう。 将来の新たなる危機の発生に備える参考のためにも備忘録として残しておこう。 ブラックスワンを考えるのが習慣化 まずは、ちょっと前まで金融機関でマーケット業務をやっていた関係で、 所謂「ブラックスワン」について考えることが習慣化していた 。毎年年初にはその年に起こり得る「想定外の事態」をリスト化してその場合の「アクションプラン」をリスク別に概要だけでも考えていた。これは別に私だけではなくてマーケット関係者ならみんな大なり小なりやると思う。マーケットで有名なブラックストーンのバイロン・ウィンさんも毎年「今年のびっくり10」を発表してる(今年は外れたみたい)。 ウィーン氏のビックリ10大予想:S&P500は3,500乗せ、Fedは利下げ再開 Byron Wien’s Top 10 Surprises For 2020 : S&P500 Will Hit 3,500, Fed Will Resume Rate-cut. #TheTenSurprisesof2020 #byronwien #blackstone #ratecut https://t.co/HJnmj9rntl pic.twitter.com/icBexvcY2q — Street Insights (@Street_Insights) January 12, 2020 セミリタイアにあたってリスクを抽出してリスト化 同じような話になるが、サラリーマンを卒業してセミリタイアするときに、最初にしたことがお金の心配。持っている資産と年金などで平均寿命まで生活できるか試算した(できれば死ぬまで)。セミリタイアを志す人なら大体やる儀式(※ 「逃げ切り計算機」 と言うサイトが有名)。 その時同時に想定される予想外のリスクをリスト化した。特に住居を決める際には、災害等で致命傷とならないように予めリスクを可視化して参考にした。主なものは、以下の通り 地震・・・言わずと知れた代表的な災害。南海トラフ、首都圏直下、東北沖アウターライズ 火山噴火・・・主に富士山、番外で阿蘇山、例外で喜界カルデラなど 台風・・・数年前にフィリピンのレイテ島を襲ったスーパー台風が日本に上陸すると想定...

コロナ日記・・・その1.意外に気づくのは早かった

新型コロナウィルス,の感染が世界的に拡大して、パンデミック状態になっている。一昨日(5/4)政府が緊急事態宣言の5月末までの延長を発表した。今のところ自分は、幸いなことに、感染していない(と思う)。せっかくセミリタイアの暇つぶしでブログを始めたことだし、この歴史的、世界的事件を個人的な備忘録として残しておこうとおもう。 2020年5月6日 意外に気づくのは早かった 私が最初にコロナウィルスのパンデミックに気づいたのはいつ頃だろう。 記憶を辿ると1月の初旬には気づいていた 。自慢みたいだが仕事柄か意外に情報感度はいい方だ。確かお正月中にTwitterで見た記憶が。妙に引っかかった記憶がある。次に意識したのは、1月中旬頃。テレビ朝日のモーニングショーというワイドショーで初めて取り上げられた。この時初めて見たのが、 今や「コロナの女王」と呼ばれる「岡田先生」。 当時は、ぶっとい黒縁眼鏡をかけて「もっさい」ファッションのいかにも研究者と言う感じだったなあ。 日本で最初の感染者が出る(2020/1/17) 日本での最初の感染者は、神奈川県在住の中国人男性。PCR検査という言葉を初めて聞いたのもこの頃か。これを受けて最初の準備をはじめた記憶が。とりあえずマスクの在庫を確認。もともと花粉症のためマスクは常時ストックしていたが、在庫を買い増し。アルコール消毒液も買おうか迷ったが、確かこの時点では買っていない。 武漢封鎖決定で本格的準備開始 そのあとで事態は急転直下。中国政府が武漢で非常事態宣言を発令。その後、あっという間に都市封鎖が決定された(2020/1/23)。これには流石に驚いた記憶がある。映画や小説の中の話だと思っていた。リアル「バイオハザード」。中国版新幹線の武漢駅前からの中継を覚えている。 この時点では、まだ世界の反応は、他人事。「中国すげー」と言う感じ。 自分は、この日のうちにドラックストアーに直行してマスク、アルコール消毒液、使い捨て手袋を追加購入。まだこの時点では、ドラックストアーに豊富に在庫があった。ただそれも数日後に追加調達に行ったときは、マスクはなくなっていた。間一髪。 Twitterで金森氏のパンデミックに関する投稿を見て有事モードに この時のことで覚えているのは 、 「断糖高脂質ダイエット」 で有名な金森氏のTwitterでのtweet。 この金森氏は1...

新社会人に贈るお金の話・・・その5.クレジットカードの正しい使い方

新社会人の皆さん社会人デビューおめでとうございます。新型コロナウィルス感染拡大の影響でデビュー早々自宅待機の方もいるかともいます。新社会人に贈るお金の話、その5は、「クレジットカードの正しい使い方です」。新社会人の皆さんもクレジットカードの1枚や2枚は持っている(これから作る)と思います。 実は、ほとんどの人がクレジットカードの正しい使い方を知りません。間違った使い方をすると長期的には非常に損ですので、今のうちから正しい使い方に慣れましょう。 そもそもクレジットカードとは? さすがに説明するまでもないですが、クレジットカードとはキャッシュレスでサイン一つ(最近は、暗証番号)で現金がなくても買い物できる優れものです。うまく利用すれば皆さんの生活を豊かにする可能性がある反面、間違った使い方をすると 「リボの奴隷 」 となり、最後は自己破産まっしぐらと言う怖い一面もあります。今のうちから正しいカードの使い方を勉強して豊かな社会人生活を送りましょう。 カード会社は、どうやって儲けているか カード会社は、どのように稼いでいるか知っていますか?何となく便利だから利用している人も多いと思いますが、 カード会社は慈善事業で便利なカードを提供しているわけではありません。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の格言もある通り、カード会社の稼ぎ方を知れば、自ずと「正しいカードの利用法」も出てきます。 カード年会費 カード会社の収入源は、主に3つあります。一つは皆さんから毎年徴収する年会費。安いものだと年1000円程度からゴールドカードだと1~2万円程度。プラチナのブランドカードだ10万円以上の年会費が必要なものもあります。また最近は年会費無料のクレジットカードも増えていますね。 加盟店の決済手数料・・・実は利用者が間接的に負担 もう一つの収入源は、加盟店(要はお店)からの決済手数料です。お店がカード決済を導入する際には、カード会社に対して手数料を支払っています。決済の都度、徴収される手数料(通常1%~5%程度)や、またカードの決済用端末のリース代や通信費なども負担してる場合があります。決済手数料に関しては、お店の規模や業種によって差があり、所謂「夜のお店」は手数料が高い傾向があります(水商売や風俗系だと20%近い手数料を取られているケースも)。 ここで注意が必要なのは、 この手数料を誰が...

コロナ自粛の引きこもりには、断糖がお勧め・・・自粛太り対策

みなさん今日は。コロナウィルスによる非常事態宣言が一ヵ月延長されてましたね。多くの皆さんが初めてのリモートワークで引きこもり状態になっていることでしょう。 その際に問題になることの一つが「自塾太り」。通勤しないで家にいると運動不足になるだけでなく、なにかとお菓子とかをボリボリ食べてしまって体重が気になる人も多いことでしょう。 そんな皆さんにお勧めなのが 「断糖」または「糖質制限」 です 「断糖」「糖質制限」をお勧めする理由 引きこもり生活は「昼夜逆転」になりがち 私は会社を早期退職してセミリタイアの引きこもり状態になってはや3年たっています。言うなれば、 「引きこもりのエリート」 です。引きこもり開始当初は、今の皆さんと同じように「体重」だけではなく、生活リズムの維持に苦労しました。働いていると強制的に朝起きて会社に通勤、職場では、たまに「ウトウト」居眠りしたりしながらも昼おきて夜寝る生活に強制的になりますよね。 でも引きこもり状態になると、どうしても「昼夜逆転」しがち。 おまけに運動不足のせいか「夜なかなか眠れない」ー>「朝起きるのがつらい」->「昼夜逆転」という悪循環に。 断糖すると寝付きがよくなる そこで出会ったのが「断糖」です。きっかけはダイエットとは全く関係ないのですが、たまたま読んだ ユヴァル・ノア・ハラルさん著の「サピエンス大全」 という本。ベストセラーでしたのでご存じの方も多いと思います。この本の中で農業革命について、実は人間が始めたのではなくて 「小麦」などの穀物に人間が奴隷化されたという説 が唱えられています。「糖分」の虜になった人間は糖分(=炭水化物)を得るために、それまでの肉食中心の「狩猟採集生活」を捨てて「定住農業」に移行したと言うもの。農業革命の結果人間は、余剰な食物を獲得したわけですが、 実は農業革命以降の方が摂取カロリー、特に「タンパク質」が減少したため、人間の体格が小さくなった ということです。また集団で密集して生活しるため、「感染症」にかかりやすくなり、寿命も縮まったという説も。種としての人類全体としては、地球全体に支配域を拡大し、人口も当初の数百万人から何と今や70億人まで増え、大成功したと言えますが、 一人ひとりの人間は不幸になった のではないかという説が唱えられています。 試しに「断糖」してみたら驚きの結果が その後、糖質制...