中国の改革開放自体は、かれこれもう30年も続いているわけですが、最近の中国バブルの端緒は、2001年の中国WTO加盟からということになるんでしょうか。実は同じ年の6月にアメリカの偵察機が中国領空を侵犯して海南島に強制着陸という事件がおきています。このときは米中関係は非常に緊張したのですが、その後の9・11で環境は一変、中国は対テロ戦争のパートナーとなってWTOにもすんなり加盟となりました(多分取引したんでしょうね)。WTO加盟前は毎年のように最恵国待遇の更新でもめていたんですが、それも昔話となってしまいました。
何が言いたいのかというと、変わるときには環境は一気に変わるということです。今では中国株は上がるのが当然という状態になっていますが、どうも今年の秋の中国共産党大会で環境が変わる気がしています。一応世間では2008年の北京オリンピックと2010年の上海万博までは大丈夫ということになっていますが、本当に大丈夫か。香港返還の時も返還の途端に「アジア通貨危機」勃発となりましたが、今回もきな臭くなってきたなーと
何が言いたいのかというと、変わるときには環境は一気に変わるということです。今では中国株は上がるのが当然という状態になっていますが、どうも今年の秋の中国共産党大会で環境が変わる気がしています。一応世間では2008年の北京オリンピックと2010年の上海万博までは大丈夫ということになっていますが、本当に大丈夫か。香港返還の時も返還の途端に「アジア通貨危機」勃発となりましたが、今回もきな臭くなってきたなーと
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