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7月, 2007の投稿を表示しています

大連視察旅行(2)・・・・・遼寧師範大学

右の写真は、留学生教室のある建物です。非常に綺麗で近代的です。キャンパスは、大連市内から車で西に20分ほどのところに位置しています。キャンパスは広大で、東京で言えば皇居の1/4ぐらいあるんじゃないでしょうか。中には、生徒+先生の住居もあり銀行、スーパー、郵便局、病院とちょっとした町です(中国ではこのパターンが普通のようです)。街からは少し離れていますが、近くの大通り沿いにはスーパー、食堂など一通り生活できる環境は整っています。また、バス一本で市内まで出れます。バスで10分の処にはシネコンとフードコートの付いたマイカルもあります。市内に出なくても生活できます。 右の写真は留学生寮の入り口です。基本的にビジネスホテルと思ってください。大学のゲストハウスもかねているそうです。元々は海外の華僑のお金で建てられたようです。 次の写真は留学生寮の部屋です。シングルベッド、机(お約束のポット付き)反対側にクローゼットと洋服ダンス。ベッドの左側には、ユニットのバスルームがあります。簡単なつくりですが非常に綺麗でした。日本のビジネスホテルのイメージです。 キャンパスの中の写真です。見ての通り一つの町です。学生は自転車でキャンパス内を移動してるようです。遼寧師範大学の中国人学生は非常に優秀らしく、途中道を聞いたのですが、英語で受け答えして、途中まで案内してくれました(谢谢)。

大学へのメール・・・こんなんでOKでした。

かくも恥ずかしい稚拙な英文 こんなんでもOKでした。要は意思が伝われば何とかなります。 ちゃんと返事はきました。一応FaxでApplicationは送っていますが、 確認のメールをすぐに送ってきました。 Dir sir My name is Mr.***,live in Tokyo,Japan. age 3* years Old. I am working at some Japanese company. I am studing Chinese for couple of years. I plan to study Chinese at ***university from Sep2007 to Sep 2008 . Yesterday I sent my application form by Fax and if possible sent me confirmation mail to my e-mail address ( ******* @hogehoge.com ). please confirm my application form and proseed entry prosesure. If you have any problem, please let me know. Best regard name:****** adress:***** tel:***** fax:*****

読書・・・毛(マオ)誰もしらなかった毛沢東

ワイルド・スワンで有名なユン・チアンの毛沢東暴露本。 内容は革命初期から晩年までの毛沢東の通説をひっくり返す内容。 毛沢東は革命の英雄などではなく、ただのサディストの独裁者と斬って棄てています。毛沢東の業績といわれるものも大半は嘘で、彼が行っていたのは単に権力を握るための陰謀で、革命や内戦での業績も大半が嘘か後付という過激な内容。 ワイルド・スワンの実体験に基づく迫力と比較すると少し内容が劣る気がします。この本自体がソ連崩壊後に公開されたKGBやソ連共産党の機密文書を著者の旦那さんの歴史学教授が調べた情報が基になっているようです。特に長征の部分に関する批判が多いので他の著書との併読、通説を読んでから、この本を読むことを薦めます。私自身もなぜ共産党が最終的に中国で権力を握ることが出来たのか、陰謀説だけでは説明できないように思います。

健康診断どうしましょうか

ビザの健康診断で悩んでます。一応中国でも受診可能なので、面倒なら訪問ビザで来てOKということなのですが、出来ればXビザ取っときたいとも思っています。その辺の病院でOKなら問題ないんですが、なぜか国立病院のみとの指定あり(これって中国では国立以外はお金で解決可能っていことで国立なんでしょうか?)よく分かりません。値段も3万ぐらいするし高い。 東京だと新宿戸山の 国立国際医療センター (元フジTVの近く、完全予約制)または駒沢公園近くの 東京医療センター (こちらは先着順)またはなぜか代々木の日中なんとか医院は民間なのにOK(領事館の陰謀か)。ちなみに今、国立病院は独立行政法人になっているんですが、これって中国で国立と認識してもらえるのかちょっと不安。ちなみに健康診断のポイントは、エ○ズとか淋しい病とか、肝○んとかがメインのようです。詳細は不明ですが、軽い糖尿とかメタボとか高血圧ぐらいだと無問題のようです(よっぼと中国のほうが不安なような気がしますが、建前上、こうゆうセ○病系は資本主義の悪しき病ということなのでしょうか)。 ※ちなみに用紙は 外国人身体検査記録(両面) という専用用紙を領事館のHPからダウンロードして使用する要あり。 ちなみに予防注射も、絶対必要という人と、都会なら関係ないという人といて微妙です。肝炎ぐらいは受けたほうがいいかな。

嘘か誠かスピードラーニング

誰でも一度は購入を考えたことがある スピードラーニング 。実は私も英語バージョン、中国語バージョンそれぞれ半年分購読経験あり。嘘か誠か本当に聞き流すだけでペラペラになるのか? 結果から言うと、語学はそんなに簡単じゃないです。聞き流すだけでは無理。じゃ全くだめかというとそうでもありません。中国語学校に通う前3ヶ月ぐらい聞き流してから学校に行ったのですが、確実に耳は慣れています。学校で、いったん文法とかピンインとか基礎的な単語とかを一通り勉強した後、今またi-podにいれて聞いています。教材としては非常に良く出来ていて飽きが来ない内容です。中国語の場合は、英語と違って中国語+日本語バージョンと中国語のみバージョンがセットで来ます。現在は、中国ごバージョンのみを通勤の電車の中で聞いています。 アフィリエートの宣伝か!といわれそうですが、以上の内容は実際に使ってみた本当の感想。値段との釣り合いは、微妙。ただし飽きたらオークション出せば回収できますんで、その点はOKですかね。 ちなみに英語バージョンは、中級を購入してみたのですが、大学受験の英語できるくらいのレベルなら、多分中級からでOKでしょう(初級はきいたことないので分かりませんが中級でちょっと簡単ぐらいの印象)

ボーナス出たので退職のタイミングを窺う

遅まきながら夏のボーナスが出たので、そろそろ退職のタイミングを窺っている。なぜか今の夏のボーナスが遅いんです(冬は12月なんですけどね)。 まだ辞めてなかったのかと突っ込まないで下さい。結構忙しくてそれどころではなかったのです。 その仕事も今週で一巡したので、今週中にも上司に退職の申出をしなければ。 結構大きな会社なので、退職者は毎月のようにいます。特に今回はボーナス後ということで通常でも多い月。一般的に一月ぐらいでなんとかなります。結構手続とか面倒なので、まー場合によっては、退職前でも渡航してしまうことも(その場合残った有給を目一杯使ってやる)。

実は中国株やってます。

実は7年ぐらい前から中国株をやっている。 最初はほんの遊びのつもりだったが、日本株がITバブル崩壊で玉砕するなか、なかなかどうして堅調な展開となっているところ。 今でこそインド、中国、はたまたロシアやベトナムと新興国花盛りですが、数年前までは白い目で見られていたんですよ。 口座は、「内藤証券」「ユナイテッドワールド」「楽天証券」を使っています。最近は面倒なので楽天証券が多いかな。今でもH株を何銘柄か保有中。上海A株が爆騰するなか最近はいまいちですが、そのまま放っておいています。

クレジットカード検討

社会人やってると増えるものの一つが実はクレジットカード。 知り合いやら取引先やらのご依頼で知らないうちに財布の中はカードでいっぱい。 知らないうちに年会費を取られていたりして、腹が立つ。 留学前にとりあえず整理しなければ。 メインの2枚を残してあとは、解約予定。 物色していると結構、年会費無料のカードって多いんですね。 中国は、未だ現金社会なのでカードの出番は多くはないだろうが ま~いざという時の保険ですね。 でもあんまり多すぎても管理が大変だし。思案のしどころ

陳舜臣  阿片戦争を読む

最近、陳舜臣さんの作品をよく読みます。阿片戦争。本とは成語の勉強とかのためには「三国志」とかがいいみたいですけど。まあ興味のあるところからということで。日本では明治維新のちょっと前ぐらいの時代のお話。小説ですけど、時代背景とかの勉強にはなります。いま下巻のはじめぐらい。香港マカオの歴史的経緯の勉強にもなります。日本の学校ではこの辺の近代史って全くといっていいぐらい教えませんよね。時間の関係で3学期のあとの方になっちゃってて。これって結構まずいのではないでしょうか。中国の展開を見て日本は開国、明治維新、近代化となんとか植民地にならずにすんだわけで。

報名手続実際その(2) JW220到着

大学のHPには6/20からJW220の発送をすると書いてあったので、まっていましたが 到着しました本日。 普通のエアメールで送ってきました(EMSではありません)。 他の大学はEMSの場合が多いみたいですが、この辺の手の抜き方は、好感していいのかそれとも単に雑なだけか。 まー有名大学ですから、この辺は余りお客様扱いしてない証拠でしょう(個人的には、媚びてなくて好きですけど)。 ちなみに宛名とか殴り書き!もう少し丁寧に書いてね。 内容物は 入学許可書と JW220のインビテーションと そのほかインストラクション ちなみに9月3日から5日の間に出頭せよとのこと、個別にメールを打ったところ寮は8月下旬から入寮可、9月第1週でレベルテスト、身体検査と公安へのVISAの手続等するそうです。

留学申請書の作成  報名手続実際(1)

とりあえず留学先として浙江大学に報名手続(留学申込)をしました。 申込み書は浙江大学のHPからダウンロード(浙江大学国際教育学院)。 ファイル一式がフォルダーになっているので解凍。 ファイル形式はMS-wordなのであしからず。 あとは記入するだけ。見本を作ってみました。 先方には、日本語可の老師もいるようなので日本語でもOKでしょうが、とりあえず英文も併記。 注意点としては、こんなもんでしょうか... 住所:英文の場合は、日本と順序が逆 電話番号は、03-1234-5678なら81-3-1234-5678(81は日本の国番号、東京の市外局番の03から0をとって3のみで、その後に1234-5678と市内局番を続ける 最終学歴:4大の文科系なら「bachelor of  LowとかLetters」大学院なら「master」博士なら「doctor」とか Dulationというのは期間の意味 accommodation:入寮が必要なひとは、Arranged by Schoolですよ 最後に一番したの欄にサインを日付を忘れずに! というような感じで記入して送付しました。パスポートのコピーと学部に入学する人は最終学歴の証明書も必要(語学留学の場合不要)。あとレターも添えればGoodでしょうか。(*細かいところはHP参照) これを郵便局からEMSで送付して、あとコピーをe-mailでも送って、念のため到着したら教えてねと明記しておきました。 こんなもんで大丈夫でしょう

中国銀行 東京支店

お金の話の続き。 実は私、上海の中国銀行に口座あります。3年前に出張に行ったときに作成。 これが実に簡単。パスポートだけで口座開設可能、キャッシュカード即日発行。 ちなみに支店は、浦東のテレビ等の下のショッピングセンターの支店で、飛び込み。 インターネットバンキングを設定し忘れたので、現在どうなっているか不明。 ご存じない方も多いかも知れませんが、東京大手町に中国銀行の支店があります。 とてもちっこいです。行員も中国人一人、日本人の女性1人と小所帯。 このまえ近くに行ったので寄ってみました。現地に口座があれば日本から送金可能とのとこ。何と人民元での送金もOKだそうです(これはちょっと驚き)。200万を超えると税務当局に通知が行くようです。送金手数料は確か5,000円ぐらいと、まー日本の銀行と同じぐらいですね。 この支店結構面白くて、中国語の新聞(在日中国人向けのフリーペーパー)がおいてあったりしてちょっとよってみるのも面白いかも(場所は、オアゾの対面のドコモショップの隣です)。

インターナショナルキャッシュカード

お金の持って行き方、これ結構問題。 とりあえずインターナショナルキャッシュカードを開設。 色々検討した結果以下の通り CityBank・・・残高不足の場合口座維持管理手数料要 新生銀行・・・デフォルトでインターナショナルキャッシュカード可 郵貯セゾン・・・インターナショナルでキャッシング可、年間手数料不要 みずほ銀行・・・普通預金ではなく貯蓄口座にインターナショナルカードを別途作成要 取り敢えず新生銀行と、郵貯セゾンを開設 新生銀行はどうも、口座開設だけでは良い顔しないみたい。資産運用といって要は投資信託や仕組み預金で儲けているので、口座開設だけの私のような客にはそっけない対応です。でもソファーで待っているだけで30分ぐらいで即日カード発行、すぐに使えるのは、流石! 郵貯セゾンは、メールオーダーで開設(*ちなみに郵貯とセゾンは、民営化の影響で提携を打ち切るらしい。このカード継続使用できるのかしら?ちと不安) お金は取り敢えずキャッシュで当座のお金をもって行く予定。T/Cは、特に円建ての場合、中国では手数料をボッタクラレルみたいです。中国銀行以外はあまり慣れていない様子。また現状円→人民元の両替は事実上現地では無制限のようですが、多額の資金を人民元→円に送金したりするのは結構面倒な手続となる可能性があるようです(昔の外貨管理の名残りか...) 人民元切り上げに賭けて多めに資金を持ち込むことも考えられるが思案のしどころ。

とりあえず スキャナー購入

人生40年もやっていると、いろいろ荷物も増える。 めんどくさいのが、書類関係。 銀行からクレジットカード証券会社まで、書類の山。 あと写真とか、昔の住所録とか。 ということで、可能な限りデジタル化して、PCにぶち込むことに決定。 一番安くて使えそうなのを価格ドットコムで調べて発注、昨日届きました。 CanonのCanoScan LIDE70で¥7000ぐらい。 はじめにアルバムの写真を片っ端から取り込み。この3連休でカード、銀行、証券会社などを可能な限り取り込み予定。 スキャナーって自宅用に買ったの初めてなんですが、結構使えます。基本書類は全部PDF化。住所録はOCRのソフトが付属してるので、全部取り込み。 これで一日潰れてしまった。まー台風来てるし丁度いい暇つぶしです。

申込み方法の概要  エージェントは不要

メールでいくつかの大学と何度がやり取りした結果、 申込みは、FAXでもE-mailでも基本可。出来れば郵送して欲しい(浙江大学)のは1校のみ。 報名費は、基本的に到着してからでも可(大体UD$50が相場みたい)。 申込みを受け付けたら、入学許可書とJW202というビザの申請の時に提出する書類(インビテーション、身元引受け書みたいなもの)を郵送するので、後はVISAの手続をして自分で学校に来ること との結果になりました。 何やらヤヤコシイ手続を覚悟していたのですが、以外にあっさり。 問題のVISAですが、普通は、半年以上の留学の場合Xビザと言う留学生用のVISAが必要になりますが Xビザ取得には、 国立病院での健康診断 ( 用紙は大使館指定、領事館のホームページでダウンロード可 )が必要とのこと。しかしこれも面倒くさければ、旅行用のLビザでいったん入国して、中国で健康診断も受けて入国から30日以内に地元の公安局に申請すれば無問題との回答。以外に適当です。健康診断の病院に関しては、国内では、国立病院限定で 3万円ぐらいしますが 、先方曰く「うちは、総合大学なので当然大学の中に病院もあるから、そこで受診すれば¥5000ぐらいでOK」とのこと。 と相成りました。 ちなみにL-VISAの申請に関しては、航空券の予約を入れれば大体旅行会社で代行してくれるか、別の専門業者に頼んでも5,000円ぐらいで一週間もあればできるみたいです。 巷のエージェントってこんなんで何万円もとってるのか!

中国語事前学習 その(3)電子辞書

漢語学習にいまや電子辞書は必需品 結構高い、3万円ぐらいする。まー広辞苑とか英語とかいろいろ入っているのでしょうがないか。 圧倒的にCanon派が多い。やっぱり手書き入力の威力が大きいみたい。 canon wordtankG90 canon wordtankV90 ちなみにG90とV90 の違いは、辞書が喋るかOR 辞書自体が充実してるかの違いのようです。実際に使ってみると 辞書が喋る機能はほとんど使いません! なので辞書自体が充実しているほうがお勧めか。 ちなみに私はCasioのEx-word XD-LP7300とういのを使用中。 別にCasioの回し者ではなくて、たまたま近所のダイエーで棚卸しセール中に購入し未だに愛用。手書き入力はないものの、まー満足してます。ちなみに結構中国語以外の辞書も充実しているので利用価値はそこそこ大。最新版では手書き入力機能がとうとうというやヤット付いたみたいですね。 40代後半以上のオジサン達はSEIKOの愛用者が多いみたい。これは、昔は中国語の電子辞書はSEIKOしかなかったからしかたなしに使っているみたい。 あと辞書を色々いじっていて気づいたのですが、愛知大学って日本の中国語の総本山なの?知らなかった。 しってたら誰か教えて。

中国語の事前勉強  その(2)

1年漢語を勉強してきたのだけれども、まだ初心者レベル。 学校の奨めで受験した中国語検定は、3級まではすんなり受かったが、2級はこの前受験して玉砕。11月に試験があるそうなのでそれまで勉強しよう。 まーピンインと四声は何とかなるので、現地でのたれ死ぬことはないだろう。 ところで老師はみんな日本語ぺらぺら。どうやって勉強したか聞いたところ ずばり 「丸暗記」 だそうな。教科書をとにかく暗記するらしい。 何人かにきいたが、皆同じことを言う。 実際学校でも、週一回丸暗記の宿題が出る。最初の3回ぐらいはまったく出来なかったが、不思議なことに4回目ぐらいから簡単に暗記できるようになった。通勤の電車で行き帰り都合10分ぐらいでOK。3日ぐらいで暗記できるようになった。40歳のおじさんでも可能なので皆さんお試しあれ。 百聞は一見にしかずである。

中国語事前学習  その1

実は1年前から中国語を習いに行っている。 東京赤坂の中国語学校、結構老舗らしい。 こっちはネットで適当に検索しただけなのに。 中国語は、大学の第2外国語で習ったきり。あの時は四声もまともに出来なかった。 ピンインにいたっては、まったく覚えていない。何を勉強してたんだろう。 週一なのだけど結構ハード。 まずは四声をピンインの読み方から初心者クラスで習う。 先生は全員ネイティブで、話を聞いたらみんな国費留学の大学院生だった。 中国語学校は4校ぐらい見て周ったが、まともなところは以外に少ない。 先生の質もばらばら。 いまの学校に決めたのは、お金を最初に請求されなかったこと。 多くの中国語学校では、某英会話のN○V○と同じで事前に半年分とかのチケットを買わされるところが多い。またやたらと料金の高いマンツーマンを勧めてくる 今の学校はそういうことが一切なかった。 結論を言えば、正解。非常に満足である。 ただし向き不向きのあるので自分で見て周ることを薦めます

留学先物色(3)杭州

歴史の街杭州。西湖のほとりの風光明媚な町である。 上海から電車で最速2時間!(最近新幹線が通ったらしいCHR) 国際空港も開港、JALとANAだけだけど直行便もあり。 程よく都会ほどよく田舎。日本人も2千人ぐらいと上海や大連と比べると少なめ。 好印象である。 浙江大学・・・中国でも有数の大学らしい(知りませんでした)。日本人は少なめで上海ほどではないが、欧米人が多いみたい(やっぱり韓国が最多ですけど)。日本というよりアメリカ志向の学校みたいです。なんでも留学生寮は国内最大で2000人ぐらい留学生がいるそうな! 早速、頑張って英語と漢語の両方でメールしてみたところ、あっさり日本語で返事が来た。クイックレスポンスである。留学生のブログを物色したがあまりない。みんな上海に行くよな、普通は。観光地としては超有名だが、以外にも日本人率が低い。 ちなみに、杭州市内では、場所にもよるが、マンションを外で借りた場合、光ファイバーが通せるらしい。これは得点大である。 http://www.hznavi.com/   杭州ナビ  日本人用の杭州案内・・大学の案内あり http://www.zju.edu.cn/gjjl/gjjy.htm   浙江大学国際教育学院・・留学生窓口

留学先物色その(4)武漢

謎の町武漢。 地図で見ると中国のちょうど真ん中。長江の畔の町でもある。 どうやら鉄鋼業が盛んらしい。なので空気が超汚い、公害の街。 中国を縦に縦貫する京広鉄道が街を通っている。 歴史のまちでもある。辛亥革命の武昌蜂起や、文革中には内戦状態になったことも。 日本企業は、ホンダや日産が進出しているらしいが、日本人には超マイナーな街でもあり、逆にそこが魅力。 武漢大学・・・かなり歴史のある大学(100年以上)、大学のホームページを見ていると、なぜかアフリカとかの留学生が多い。日本人留学生も上海や北京と比べるもないがそこそこ居るみたい。メールを出したところ速攻で返事が来た。申込み書は、メールかFAXで可、報名費は、到着後に払えばいいらしい。超お手軽である(*最近の中国の大学は、大体このパターが多い)。残念ながら日本語が話せるスタッフは居ないようだが、日本人留学生の日本人会みたいなものが対応してくれるみたい。 http://members2.tsukaeru.net/wuhan/index.html   武漢大学日本人留学生ホームページ

留学先物色その(2)大連

大連の大学としては 大連外国語大学・・・留学生老舗、市内なので便利、だがあまり評判が良くない、留学生寮がぼろい、拝金主義の悪い噂が多い、HSK受験には便利、日本語学科の学生が多いのも○ 大連交通大学・・・なぜか中年や老人に人気、日本人と韓国人しかいない。どうも大連駐在OBの諸先輩方が小姐と優雅な老後を過ごすためにいるのか?まーそれもOKだけど 東北財形大学・・・大学自体はまともそう、規模もOK、生活環境もまーまー、市内中心部からはチト遠い 遼寧師範大学・・・大学自体はOK、生活環境、学習環境ともまる、 大連理工大学・・・ などなど。実は、大外と遼寧師範、大連交通、東北財形には、以前旅行、出張の時にいったことがある。大外は寮が超ボロイ。あとの大学は結構まとも。気になった点は、日本人の留学生が結構「アホ」っぽかったこと。どうも日本の大学に入れなくて親の勧めで流れてきている子達が多いみたい。

留学先物色その(1)

留学先を物色。 以前は、留学情報誌購入→資料請求葉書を大学に送付→資料を見て物色→申込み という流れだったようだが、今はネットである程度情報収集可。留学生のブログなども参考にしつつ ということで以下の行き先を検討 北京・・・留学総本山「北京語言大」をはじめ大学多い、日本人多い、生活費高い、乾燥している、寒い-->却下 上海・・・夏暑く冬寒い、日本人多い、生活費高い、留学生も多い-->却下 大連・・・日本人多い、気候はOK(冬は寒い)、大学は微妙、町綺麗、行ったことあり土地勘あり-->検討 瀋陽・・・普通語、寒い、冬寒すぎる-->却下 昆明・・・気候最高、情報不足、ちと遠い-->番外で検討 杭州・・・夏暑く冬寒い、上海ほど発展していないが結構都会、直行便あり、好印象-->検討 武漢・・・3大火釜の一つ、生の中国、工業都市、空気汚い、内陸、直行便なし、 広州・・・広東語、暑い、香港に近いのはGOO、 ということで、第一候補は:大連、杭州 番外として:武漢、昆明で問い合わせのメールを大学に打ちました。