久しぶりの中国、北京旅行のメモ
携帯電話SIMの購入
・北京首都空港ターミナル3で中国移動の携帯SIMを購入。
・購入場所は、到着ロビーを出て左手に公衆電話があります。その前に中国移動の係員の小姐が黒い制服でたってますので、携帯SIMと連呼すれば、SIMカードを売ってくれます。
・中国移動、連通とも購入可能(なぜか今回は連通を勧めてきました・・・売れ残りか?、チャイナモバイル、モバイルと連呼すれば、「動感地帯」か「神州行」のプリペイドを売ってくれます。)、アクティベーションも代わりにやってくれますので、お願いしましょう。
・国際電話を掛ける場合には、IP電話が格安で国際電話を掛けられますので、一緒に購入しましょう
・お値段は、動感地帯のSIMカードが150RMB(50RMBの通話料つきで6ヶ月有効)です。
・携帯電話本体は日本の携帯電話ではSIMロックがかかっていますので、利用不可能です。日本でSIMロックフリーの携帯を購入して行くか、さもなければ、中国または香港等で安いSIMロックフリーの携帯を購入しましょう。
※G3携帯について、最近中国でもG3(ドコモのFOMAに相当)が普及し始めていますが、空港の係員はG3のSIMカードは持っていないようでした。G3の場合は、中国移動では中国独特のTs-cdmaですので、普通海外で売っているG3携帯は利用不可。中国連通(チャイナユニコム)はW-CDMA方式でドコモ、ソフトバンクと共通ですので、G3を利用する場合には、チャイナユニコムのシムカードを利用することになると思います(今回は試さず)。また最近、固定電話の中国通信が、中国連通から日本のAuと同じ方式のCDMA2000方式の事業を買収して普及を図っていますので、日本のAuの余った携帯をSIMロック解除して利用することも可能のようです。
2010年6月20日日曜日
北京首都空港での携帯電話sim購入
北京旅行 スターバックスでの無線LAN、wifi
久しぶりの中国、北京旅行
スターバックスでの無線Lan、wifi利用法メモ
- ・北京のスターバックスでは、コーヒーを買えば無料で無線Lan、wifiが利用できます。
- ・コーヒーを購入したら、お店のスタッフにインターネット、インターネットといえば、パスワードを教えてくれます。
※国貿のスターバックスでのパスワードは”1065055810”、変更の可能性があります。
・利用方法はスタバと一緒、コーヒーを購入時にスタッフにインターネットと連呼すればパスワードを教えてくれる(確か”costa coffee"だったかな)
※i-phpneも問題なく接続、くれぐれもフライトモードにしてから、設定で無線LANをオンにして電波を拾ってください。
投稿者
etf invest japan
時刻:
14:14
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ラベル: 北京、海外無線wifi, 海外旅行
北京空港での無料WIFI無線LAN
久しぶりの中国北京訪問
北京首都国際空港での無料WIFI利用法。
①中国移動の係員にパスワードをもらう
・出発ロビー中央のスターバックスの近くの公衆電話に中国移動の係員小姐がいます(黒い制服)
・小姐は、電話の使用法を説明しています、長距離とか掛ける場合など
・小姐に、無線LANというとパスワードが書いてある手書きのメモをくれます。
②ログイン
・北京首都空港には複数のアクセスポイントがあります(CMCC、アメリカン航空・・ビジネスクラス用?、スタバ、中国国際航空・・・ラウンジ用などなど、ほかにもバーガーキングでも使えるようです)
・CMCC(中国移動)のアクセスポイントを選択
・ブラウザーを開くとログイン画面が表示されます。
・画面の左上方のログイン表示の部分でログイン方法を選択します(CMCCの携帯を持っている場合、持ってない場合など、中国語ですが大体漢字でわかります。携帯持っている場合には、携帯番号がログインIDになるようです、持ってない場合は「持ってない」を選択
・IDとパスワードを選択(ちなみにidは”a01966"、パスワードは”826476”でしたが変更されている可能性大
・少しログインに時間がかかりますが、いったんログインしてしまえば快適に利用できます。
・i-phoneでもログインしてみましたが、問題なくつながりました。
※i-phoneを利用する場合には、そのままですとローミング先の中国移動の電波を拾ってしまいますので、一旦フライトモードにして携帯の電波を拾わないようにしてから、設定画面で無線LANをONにすると上手くつながります。
投稿者
etf invest japan
時刻:
14:00
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2008年10月5日日曜日
2008年7月3日木曜日
FT イスラエルがイラン攻撃か
FTにイスラエルのイラン攻撃の記事が出てます。確率は50%以上とのこと。
abcニュースが数日前に報道したことと内容は一緒ですが、最近地中海でイスラエル空軍が空爆を想定したと思われる大規模な演習を行ったとのこと。
1981年のイラク・オシラク原発空爆を想定してるみたいです。ただし今回は距離が遠い上に奇襲攻撃とならないため、かなりリスクが高い。100機以上の攻撃機を投入(オシラク攻撃の時は6機)して空中給油しながらの作戦になります。イスラエル空軍はアメリカから電子戦の機器を導入済みで、レーダーは無力化できるようですが、イランもイスラエルの空襲に備えて原子力施設の周りには SAMで固めているでしょう。
一部では、ロシアから最新の対空ミサイルの SAM20が導入される前に攻撃したがっているとのこと。
イスラエルは過去にエンテベ奇襲作戦も実施した過去がありますので、やらないとは言い切れない。場合によっては、・・・。現在の原油価格の急騰もこれを織り込んでいるのでしょうか。
仮にイランが攻撃された場合、場合によってはホルムズ海峡封鎖の可能性も。その場合、世界に輸出されている原油のなんと40%がストップ...。世界恐慌ですね。
あー止めて欲しい。

